例文・使い方一覧でみる「がんと」の意味


スポンサーリンク

...峡谷の巌頭(がんとう)を攀(よ)じてついた日本海沿岸に出た...   峡谷の巌頭を攀じてついた日本海沿岸に出たの読み方
押川春浪補 「本州横断 痛快徒歩旅行」

...この時(とき)噴火口内(ふんかこうない)に出現(しゆつげん)した高(たか)さ二百米(にひやくめーとる)の鎔岩塔(ようがんとう)も珍(めづら)しいものであつたが...   この時噴火口内に出現した高さ二百米の鎔岩塔も珍しいものであつたがの読み方
今村明恒 「火山の話」

...堅い物があたまの上へ落ちて來るんでせう――それが火の出る樣にがんとわたしのあたまに當つたかと思うたら...   堅い物があたまの上へ落ちて來るんでせう――それが火の出る樣にがんとわたしのあたまに當つたかと思うたらの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...そして、あっという間に、がんがんがんと、うしろから本艇を叩きつけて通りすぎてしまったのだが、そのときに、宇宙塵が本艇の噴気孔を叩き壊していったらしいという話だ」「へえ、宇宙塵というやつは、ものすごいねえ」「そうさ...   そして、あっという間に、がんがんがんと、うしろから本艇を叩きつけて通りすぎてしまったのだが、そのときに、宇宙塵が本艇の噴気孔を叩き壊していったらしいという話だ」「へえ、宇宙塵というやつは、ものすごいねえ」「そうさの読み方
海野十三 「大宇宙遠征隊」

...その時耳ががんと云った...   その時耳ががんと云ったの読み方
オイレンベルク Herbert Eulenberg 森鴎外訳 「女の決闘」

...どんがんどんがんと壬生寺の狂言の鐘と太鼓の音をききながら歩いた菜の花道...   どんがんどんがんと壬生寺の狂言の鐘と太鼓の音をききながら歩いた菜の花道の読み方
竹久夢二 「砂がき」

...「とまれ! とまれ!」私は丸太棒でがんと脳天を殴られた思いで...   「とまれ! とまれ!」私は丸太棒でがんと脳天を殴られた思いでの読み方
太宰治 「秋風記」

...汝の武具を剥がんとす...   汝の武具を剥がんとすの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...がんとした証拠をつかんだのです...   がんとした証拠をつかんだのですの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「土色の顔」

...鉄槌(てっつい)でがんと脳天をやられたような気持で...   鉄槌でがんと脳天をやられたような気持での読み方
徳田秋声 「縮図」

...台所から持ち出されたバケツががんがんと叩かれるのであつた...   台所から持ち出されたバケツががんがんと叩かれるのであつたの読み方
北條民雄 「盂蘭盆」

...私はどがんと谷底に墜落した思ひで...   私はどがんと谷底に墜落した思ひでの読み方
北條民雄 「発病」

...ふいにがんがんと彼の耳にとびこんで来たのだ...   ふいにがんがんと彼の耳にとびこんで来たのだの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...プリニウスはいわくバレアリク諸島に熟兎夥(おお)くなって農穫全滅に瀕しその住民アウグスッス帝に兵隊を派してこれを禦(ふせ)がんと乞えりと...   プリニウスはいわくバレアリク諸島に熟兎夥くなって農穫全滅に瀕しその住民アウグスッス帝に兵隊を派してこれを禦がんと乞えりとの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...いきなり下駄で私の頭をがんとはりつけた...   いきなり下駄で私の頭をがんとはりつけたの読み方
室生犀星 「或る少女の死まで」

...赤壁の恥をそそがんと...   赤壁の恥をそそがんとの読み方
吉川英治 「三国志」

...つまりは彼として身を巌頭(がんとう)においたもので...   つまりは彼として身を巌頭においたものでの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...あたまからがんと喝破(かっぱ)されて...   あたまからがんと喝破されての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「がんと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「がんと」

「がんと」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • ゴルファーの山下美夢有さん: 米国女子ツアーで逃げ切り4勝目を飾った 🏌️♀️
  • 歌手の山下達郎さん: 1983年の代表曲「高気圧ガール」がCMソングに採用された。😊
  • フィギュアスケート選手の三浦璃来さん: フィギュアスケートペア選手で、木原龍一との婚約を発表した。😊
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク