例文・使い方一覧でみる「から」の意味


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...義雄もはたから口を出し...   義雄もはたから口を出しの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...途中から靄のなかに融けこんで...   途中から靄のなかに融けこんでの読み方
海野十三 「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」

...二時間仕事をしてからお茶になる...   二時間仕事をしてからお茶になるの読み方
寺田寅彦 「レーリー卿(Lord Rayleigh)」

...朝鮮民族が日本民族から独立した民族であるかないかは...   朝鮮民族が日本民族から独立した民族であるかないかはの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...漸く深田印刷会社に一月の半ばから出ることになったが...   漸く深田印刷会社に一月の半ばから出ることになったがの読み方
豊島与志雄 「神棚」

...すべての星宿が天の東からでて西にめぐるよりも貴いことに眺めていた...   すべての星宿が天の東からでて西にめぐるよりも貴いことに眺めていたの読み方
中勘助 「小品四つ」

...ここぞというところで撫斬(なでぎ)りにしてしまうのだから...   ここぞというところで撫斬りにしてしまうのだからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それからその方がまた実際母の心配する通り...   それからその方がまた実際母の心配する通りの読み方
夏目漱石 「行人」

...帰るから旅費を貸してくれとも言いかねて...   帰るから旅費を貸してくれとも言いかねての読み方
夏目漱石 「坑夫」

...進めぬ先から腰懸の上にどさと尻を卸す...   進めぬ先から腰懸の上にどさと尻を卸すの読み方
夏目漱石 「幻影の盾」

...それから先は平野で...   それから先は平野での読み方
野上豐一郎 「キフホイザー」

...彼は勝見の家を出ると定めてから...   彼は勝見の家を出ると定めてからの読み方
三島霜川 「平民の娘」

...並み並みの恋愛以上のものをその人に持っていたのであるから...   並み並みの恋愛以上のものをその人に持っていたのであるからの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...どうなるかわからぬ娘の愛人の心を頼みにして...   どうなるかわからぬ娘の愛人の心を頼みにしての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...「……片端から忘れるなあ...   「……片端から忘れるなあの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...この峠の絶頂を立とうというのですから...   この峠の絶頂を立とうというのですからの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...他(ほか)の牢からも労役に出たので...   他の牢からも労役に出たのでの読み方
吉川英治 「茶漬三略」

...私にはわからない...   私にはわからないの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「から」の書き方・書き順

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「から」の英語の意味


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