例文・使い方一覧でみる「かっちゅう」の意味


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...武士たちは甲冑(かっちゅう)すがたで...   武士たちは甲冑すがたでの読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「ウェストミンスター寺院」

...ローマ時代の甲冑(かっちゅう)姿の武人の再来のようにもみえた...   ローマ時代の甲冑姿の武人の再来のようにもみえたの読み方
海野十三 「人造物語」

...金剛寺その他楠公に関係ある所へ行って甲冑(かっちゅう)を調べたのです...   金剛寺その他楠公に関係ある所へ行って甲冑を調べたのですの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...津軽家祖先の甲冑(かっちゅう)の銅像の辺から岩木山を今一度眺め...   津軽家祖先の甲冑の銅像の辺から岩木山を今一度眺めの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...彼らはその場ですぐ甲冑(かっちゅう)を脱ぎすて...   彼らはその場ですぐ甲冑を脱ぎすての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...一門眷属(けんぞく)の甲冑(かっちゅう)から...   一門眷属の甲冑からの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...法体(ほったい)へ甲冑(かっちゅう)をつけた化け物を蓄(たくわ)えて...   法体へ甲冑をつけた化け物を蓄えての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...甲冑(かっちゅう)をまとい...   甲冑をまといの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...そのすがたは甲冑(かっちゅう)の仏像のようだった...   そのすがたは甲冑の仏像のようだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...もとよりみな甲冑(かっちゅう)のままだ...   もとよりみな甲冑のままだの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...甲冑(かっちゅう)の中をお通り遊ばして行ったのである...   甲冑の中をお通り遊ばして行ったのであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ここに新たな甲冑(かっちゅう)の潮が混み入ると...   ここに新たな甲冑の潮が混み入るとの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...甲冑(かっちゅう)の者から出る叫びではない...   甲冑の者から出る叫びではないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...甲冑(かっちゅう)の士の流す血しおとは...   甲冑の士の流す血しおとはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...旗も甲冑(かっちゅう)も...   旗も甲冑もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...甲冑(かっちゅう)の騎馬二...   甲冑の騎馬二の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ぞろッと甲冑(かっちゅう)をならべていた...   ぞろッと甲冑をならべていたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...たとえば「甲冑(かっちゅう)」を円筒上の人物に着せたとなると...   たとえば「甲冑」を円筒上の人物に着せたとなるとの読み方
和辻哲郎 「人物埴輪の眼」

「かっちゅう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「かっちゅう」


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