例文・使い方一覧でみる「かっこ」の意味


スポンサーリンク

...四十恰好(かっこう)の肥った眇眼(すがめ)の男だった...   四十恰好の肥った眇眼の男だったの読み方
有島武郎 「親子」

...ゲルダと同じくらいの背かっこうでしたが...   ゲルダと同じくらいの背かっこうでしたがの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「雪の女王」

...これ実に暗黒洞中の一道の光明――渇虎(かっこ)の清泉――...   これ実に暗黒洞中の一道の光明――渇虎の清泉――の読み方
李光洙 「愛か」

...このかっこうでは駄目だ...   このかっこうでは駄目だの読み方
海野十三 「怪塔王」

...まだわしのからだのかっこうがついているくぼんだ氷があるから...   まだわしのからだのかっこうがついているくぼんだ氷があるからの読み方
海野十三 「氷河期の怪人」

...二十面相とはかっこうの取り組みでございましょうて...   二十面相とはかっこうの取り組みでございましょうての読み方
江戸川乱歩 「怪人二十面相」

...その恰好(かっこう)が滑稽(こっけい)で...   その恰好が滑稽での読み方
高見順 「いやな感じ」

...鏡に向って両肌(もろはだ)を脱ぎ角力取(すもうと)りが狐拳(きつねけん)でもしているような恰好(かっこう)でやっさもっさおしろいをぬたくって...   鏡に向って両肌を脱ぎ角力取りが狐拳でもしているような恰好でやっさもっさおしろいをぬたくっての読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...括弧(かっこ)の中が...   括弧の中がの読み方
太宰治 「誰」

...気の毒そうな恰好(かっこ)で...   気の毒そうな恰好での読み方
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」

...都市というものの発達するに恰好(かっこう)な条件を具えていて...   都市というものの発達するに恰好な条件を具えていての読み方
寺田寅彦 「札幌まで」

...それから松本を待ち合わした例の恰好(かっこう)のいい女とを...   それから松本を待ち合わした例の恰好のいい女とをの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...それが膨れると自然と達磨(だるま)の恰好(かっこう)になって...   それが膨れると自然と達磨の恰好になっての読み方
夏目漱石 「門」

...四角なかっこうに...   四角なかっこうにの読み方
新美南吉 「いぼ」

...お勢さん位の年恰好(かっこう)でこんなに縹致(きりょう)がよくッて見ると...   お勢さん位の年恰好でこんなに縹致がよくッて見るとの読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...誠に恰好(かっこう)な取組であって...   誠に恰好な取組であっての読み方
正岡子規 「俳句上の京と江戸」

...一閃(せん)の赫光(かっこう)が眼(まなこ)を射...   一閃の赫光が眼を射の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...ツンのめるようなかっこうで...   ツンのめるようなかっこうでの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「かっこ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「かっこ」

「かっこ」の電子印鑑作成

「かっこ」の英語の意味


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク