...図713はこれ等のお守の二つを示す...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...あなたこそ毎日々々のお守(もり)で...
犬養健 「姉弟と新聞配達」
...掏摸(すり)や狗(いぬ)のお守番(もりばん)...
上田敏 上田敏訳 「牧羊神」
...謂(い)わば気違いのお守(も)りをする気で...
江戸川乱歩 「鬼」
...どうか、もう、幸福は、これだけでたくさんでございますから、これから後、あの人が病気などなさらぬよう、悪い事の起らぬよう、お守り下さい、と念じていました...
太宰治 「きりぎりす」
...ふしあわせなお母さんをお守りください!」夕がたになると...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「少年たち」
...遂にお守役(もりやく)の老女(ろうじょ)にわけを話して...
豊島与志雄 「お月様の唄」
...ねんねがお守(もり)はどこへいた南条長田(おさだ)へとと買いにそのとと買うて何するのねんねに上げよと買うて来たねんねんねんねんねんねんよそうすると...
中里介山 「大菩薩峠」
...それに思いがけずお銀様というもののお守役を仰せつかって...
中里介山 「大菩薩峠」
...あちらへ行って登様のお守をなさい」お松はついに...
中里介山 「大菩薩峠」
...身代りのお守護(まもり)や...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...娘のお菊が濕(しめ)めつぽくお守(もり)をしてをります...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...女(をんな)の人(ひと)もお守(まも)りに持(も)つてゐたと思(おも)はれますが...
濱田青陵 「博物館」
...――乙女さまのお守り役に当ると...
山本周五郎 「山彦乙女」
...お前のお守(もり)と...
夢野久作 「巡査辞職」
...私は今日迄王様のお守り役で御座いました...
夢野久作 「白髪小僧」
...社稷(しゃしょく)をお守りあって...
吉川英治 「三国志」
...どうか弟の安穏をお守りください...
吉川英治 「私本太平記」
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