例文・使い方一覧でみる「えんこ」の意味


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...万畳の波丘(はきう)突如として無間(むげん)の淵谷(えんこく)と成り...   万畳の波丘突如として無間の淵谷と成りの読み方
石川啄木 「閑天地」

...従ってもはやこの上軍事費を加えんことは各国共にほとんど堪(た)え能(あた)わざるところであるから...   従ってもはやこの上軍事費を加えんことは各国共にほとんど堪え能わざるところであるからの読み方
大隈重信 「世界平和の趨勢」

...ひとしく手をたたいて消えんことをのぞんでゐる...   ひとしく手をたたいて消えんことをのぞんでゐるの読み方
大手拓次 「藍色の蟇」

...思いがけない縁故(えんこ)を辿(たど)って...   思いがけない縁故を辿っての読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...おそらくダーウィンに対して前述の粘土供給者と同様の怨恨(えんこん)をいだき...   おそらくダーウィンに対して前述の粘土供給者と同様の怨恨をいだきの読み方
寺田寅彦 「空想日録」

...一例として「えんこう」の話をとると...   一例として「えんこう」の話をとるとの読み方
寺田寅彦 「重兵衛さんの一家」

...猿猴(えんこう)のよく水に下るはつなげる手あるがため...   猿猴のよく水に下るはつなげる手あるがための読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...しかし小都市の怨恨(えんこん)は執拗(しつよう)なものである――なんらの目的もないだけになおさら執拗である...   しかし小都市の怨恨は執拗なものである――なんらの目的もないだけになおさら執拗であるの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...嫉妬(しっと)や怨恨(えんこん)の下劣な本能に訴えたやり方...   嫉妬や怨恨の下劣な本能に訴えたやり方の読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...権力を得た一派――反僧侶(はんそうりょ)主義の過激な小市民輩――の利益や怨恨(えんこん)のために...   権力を得た一派――反僧侶主義の過激な小市民輩――の利益や怨恨のためにの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...個人的怨恨(えんこん)の事柄ではなかった...   個人的怨恨の事柄ではなかったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...両国が無益な怨恨(えんこん)に固執してるのを見ると...   両国が無益な怨恨に固執してるのを見るとの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...愛惜や怨恨(えんこん)をもはやいだいていないということを...   愛惜や怨恨をもはやいだいていないということをの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...すべての者に対する創立者の慈愛は各人相互の怨恨(えんこん)に変わった...   すべての者に対する創立者の慈愛は各人相互の怨恨に変わったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...弘法大師(こうぼうだいし)と円光大師(えんこうだいし)と日蓮祖師(にちれんそし)と鬼子母神(きしぼじん)との四つのお堂があり...   弘法大師と円光大師と日蓮祖師と鬼子母神との四つのお堂がありの読み方
長谷川時雨 「旧聞日本橋」

...今春碩(いまはるせき)らは成善に兼て医を以て仕えんことを勧め...   今春碩らは成善に兼て医を以て仕えんことを勧めの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...いろいろな縁故(えんこ)から旧交浅からぬ間であった...   いろいろな縁故から旧交浅からぬ間であったの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...同年の春から延康(えんこう)元年とよぶことになった...   同年の春から延康元年とよぶことになったの読み方
吉川英治 「三国志」

「えんこ」の書き方・書き順

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「えんこ」の英語の意味


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