...」「実際うまいだろう...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...書はほんとうにうまい...
種田山頭火 「行乞記」
...うまいものを食べたがる...
種田山頭火 「其中日記」
...朝酒はほんたうにうまい...
種田山頭火 「其中日記」
...その代りにうまいこともありませんがな……」その男はこんなことを言つて笑つた...
田山録弥 「海をわたる」
...なかなかその手術がうまいこと行かいでなあ...
壺井栄 「大根の葉」
...うまいはずだよ...
永井隆 「ロザリオの鎖」
...親分」「あんまり芝居がうまいので...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...うまいものを食ってごろごろしていれば癒ってしまう」医務室のへっぽこ医者にわかるわけはないのだ...
久生十蘭 「肌色の月」
...さすがにうまいことを言った...
牧逸馬 「戦雲を駆る女怪」
...うまいだろう...
正岡子規 「初夢」
...蒙昧(もうまい)の民がいかに斧を重宝な物とし...
南方熊楠 「十二支考」
...シンソバというのはうまいもんでね...
三好十郎 「樹氷」
...ところが聴衆の一人が「何て日本語のうまい朝鮮人だろう」といったそうである...
柳宗悦 「四十年の回想」
...「これは冷たくてうまいな」「よろしかったら代えます」うんと云いながら...
山本周五郎 「新潮記」
...同時に叔父の口先のうまいのにいつも感心させられた...
夢野久作 「鉄鎚」
...まさか二十騎とは思うまい...
吉川英治 「三国志」
...うまい道草はねえかしらなあ」ピキピッピッキ...
吉川英治 「神州天馬侠」
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