...気がうとくなる... 夏目漱石 「三四郎」
...親よろこばざれば親子の中(なか)うとくなる... 新渡戸稲造 「自警録」
...それきりおやめになって聞かせていただけませんでしたことが残念に思われてなりません」「色も香も思わない人に私がなってからは音楽のことなどにもうとくなるばかりで皆忘れていますよ」宮はこうお言いになりながらも... 紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
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