...弟思いの兄の鼎が心配して...
田中貢太郎 「蘇生」
...王鼎は耳に入れずにまた船に乗って鎮江の方へ往った...
田中貢太郎 「蘇生」
...鎮江には王鼎の友達の一人がいたが...
田中貢太郎 「蘇生」
...現今でも頭に合わぬイズムの鼎をかぶって踊って...
寺田寅彦 「徒然草の鑑賞」
...鼎或は神速の二頭の駿馬...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...賭を得るべく單蹄の駿馬はげしく終局の地點――そこには*戰歿の人の記念にすぐれたる賭物――鼎あるは女子おかるゝ處...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...更に輝く三脚の鼎二つと四つの盤...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...大盂鼎の方にはやはり最後に年を書いて居りまして...
内藤湖南 「支那歴史的思想の起源」
...清朝の禹之鼎の如き...
内藤湖南 「日本の肖像畫と鎌倉時代」
...鼎(かなえ)の軽重を問わるるの緒を啓(ひら)いた例少なからず...
南方熊楠 「十二支考」
...養はれて春水の嗣子となつてゐた権次郎元鼎新甫(げんていしんほ)である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...苔石煮茶鼎忽潮...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...長兄鼎の次に一人亡くなった俊次という兄がいた...
柳田国男 「故郷七十年」
...そこでの鼎坐(ていざ)はだいぶ長かった...
吉川英治 「新書太閤記」
...小早川という三家鼎立(さんけていりつ)から成る大勢力が...
吉川英治 「新書太閤記」
...同じ鼎形なり額形の「二天」とある篆書体(てんしょたい)の印も...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...あなたの鼎(かなえ)の軽重(けいちょう)を問われましょうが」政子は...
吉川英治 「日本名婦伝」
...三人鼎座(ていざ)のまま...
蘭郁二郎 「脳波操縦士」
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