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饗庭篁村 「木曾道中記」
...鰐(わに)に片足食切(くいき)られたと云ふ土人か...
泉鏡花 「印度更紗」
...鰐の面に水のたぐいであって...
海野十三 「奇賊悲願」
...すなはち最端(いやはて)に伏せる鰐...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...兎と鰐との説話は其一なり...
高木敏雄 「比較神話学」
...」鰐口もさすがに才兵衛の怪力に呆(あき)れて...
太宰治 「新釈諸国噺」
...大鰐は、津軽の南端に近く、秋田との県境に近いところに在つて、温泉よりも、スキイ場のために日本中に知れ渡つてゐるやうである...
太宰治 「津軽」
...私はこの津軽の序編に於いて、金木、五所川原、青森、弘前、浅虫、大鰐に就いて、私の年少の頃の思ひ出を展開しながら、また、身のほど知らぬ冒涜の批評の蕪辞をつらねたが、果して私はこの六つの町を的確に語り得たか、どうか、それを考へると、おのづから憂鬱にならざるを得ない...
太宰治 「津軽」
...なるほどどこか鰐(わに)などの水中を泳ぐ姿に似たところがあるようである...
寺田寅彦 「あひると猿」
...「これが鰐ですね...
ドストエウスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevski 森林太郎訳 「鰐」
...鰐(わに)も棲みそうな血潮の流れで...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...」鰐水は小石氏に聞いたとは云はない...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...鰐水の「且勿喧、我将仮寐」は里恵の「ふし被申候」と符合する...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...鰐口は顔に嘲弄(ちょうろう)の色を浮べて...
森鴎外 「ヰタ・セクスアリス」
...カイマンが鰐(わに)...
山本周五郎 「新潮記」
...水牛の車入りけり仏桑華鰐怒る上には紅の花鬘最高点は上ノ畑楠窓氏...
横光利一 「欧洲紀行」
...鰐淵寺(わにぶちでら)の僧頼源(らいげん)や二...
吉川英治 「私本太平記」
...何者のおすすめなのですか」「鰐淵寺(わにぶちでら)の僧都(そうず)...
吉川英治 「私本太平記」
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