例文・使い方一覧でみる「闃」の意味


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...あたりは(げき)として物音絶えたり...   あたりは闃として物音絶えたりの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...場内はまた水を打つた樣に乎(ひつそり)とした...   場内はまた水を打つた樣に闃乎としたの読み方
石川啄木 「足跡」

......   の読み方
石川啄木 「雪中行」

...(げき)として脈搏つ程の響もない...   闃として脈搏つ程の響もないの読み方
石川啄木 「葬列」

...(げき)たる堂上とほりよく...   闃たる堂上とほりよくの読み方
上田敏 上田敏訳 「海潮音」

...ああなんたる神易でありましょうか」「……」博士は(げき)として...   ああなんたる神易でありましょうか」「……」博士は闃としての読み方
海野十三 「軍用鮫」

...(げき)として...   闃としての読み方
海野十三 「人造人間戦車の機密」

...観覧車も今は(げき)として鉄骨のペンキも剥げて赤(あかさび)が吹き...   観覧車も今は闃として鉄骨のペンキも剥げて赤が吹きの読み方
寺田寅彦 「障子の落書」

...後は寂(ひっそり)して...   後は闃寂しての読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...どこを見向いても陰鬱に寂(ひっそり)していたが...   どこを見向いても陰鬱に闃寂していたがの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...内は人気(ひとけ)もないやうに寂(ひつそり)してゐた...   内は人気もないやうに闃寂してゐたの読み方
徳田秋聲 「或売笑婦の話」

...幽(ゆうげき)のあなた...   幽闃のあなたの読み方
夏目漱石 「草枕」

...いわば々沈々(げきげきちんちん)と鎮り返っているのである...   いわば闃々沈々と鎮り返っているのであるの読み方
久生十蘭 「魔都」

...まして一月元日の夕景ともなるなれば四辺(げき)として鎮まりかえり...   まして一月元日の夕景ともなるなれば四辺闃として鎮まりかえりの読み方
久生十蘭 「魔都」

...四辺(げき)として...   四辺闃としての読み方
久生十蘭 「魔都」

...しかし広大無辺の曠野には(げき)として声なく...   しかし広大無辺の曠野には闃として声なくの読み方
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「沈黙」

...(げき)として密(ひそ)まりおれば...   闃として密まりおればの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...春園も(げき)たり――であった...   春園も闃たり――であったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「闃」の読みかた

「闃」の書き方・書き順

いろんなフォントで「闃」

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