...まことに筋道が通って首尾一貫していたので...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「リップ・ヴァン・ウィンクル」
...当時の私は二十四貫ぐらいで非常に元気であった...
日本経済新聞社 「私の履歴書」
...往來で町を歩けば何か自分を貫いて來る行き交ふ凡ての人の運動の中を無言の挨拶が貫いて居る...
千家元麿 「自分は見た」
...お梅どんと綿貫とがスペアシートい腰かけて...
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」
...俳諧風雅の道は日本文化を貫ぬく民族的潜在意識発露の一相である...
寺田寅彦 「俳諧の本質的概論」
...範疇組織の世界観との協定乃至首尾一貫は...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...「良寛さん、十貫...
新美南吉 「良寛物語 手毬と鉢の子」
...自分の所信を貫徹するためには...
新渡戸稲造 「自警録」
...手槍は鐘を貫いた大振袖を着た怪物は...
野村胡堂 「新奇談クラブ」
...親孝行の廉(かど)で町奉行所から青緡(あおざし)何貫文かの褒美を貰ったことは...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...佐藤功の諸君の助力をも煩はして新聞人山浦貫一君に依頼し...
林讓治 「新憲法の解説」
...このような逆境にあっても王者の貫祿を示すため...
久生十蘭 「魔都」
...「世相」を「眺め」て「おもしろおかしく」「早く描く」と言うことで一貫している...
三好十郎 「恐怖の季節」
...始めて突貫の号令をかけた...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...愚痴を並べていてもしょうがねえ」銀太が先住民の貫禄(かんろく)をみせてこう云った...
山本周五郎 「長屋天一坊」
...確かに貫目はあったが...
山本笑月 「明治世相百話」
...紀貫之の書の一本のあつた趣が見えてゐる處を見ると(それは假設であること勿論ではあるが)...
和田萬吉 「父兄の方々に」
...此に於て短剱(たんけん)を以て之を貫(つらぬ)き...
渡邊千吉郎 「利根水源探検紀行」
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