...至上の護り彼は着る...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...われも自ら殺されし友を護りて戰はむ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...また護りの砲臺でもあつた)のへんまで點在してゐるさまが...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...必死に護り通してやらなければいけない...
豊島与志雄 「小さき花にも」
...護りの弱い彼女らの魂はそれに耳を傾ける...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...志賀家の血筋を護り通さうとするのでせう...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...越前屋のひと粒種を護り通したんだ」「吉五郎が隱した手紙には何を書いてあつたんでせう...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...お絹の死骸を見護り...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...或宝石は眼を護り...
野村胡堂 「呪の金剛石」
...『大方等日蔵経』九に、〈今この世界の諸池水中、各(おのおの)竜王ありて停止(とどま)り守護す、娑伽羅等八竜王のごときは、海中を護り、能く大海をして増減あるなからしむ、阿奴駄致(あぬたっち)等四竜王、地中を守護し、一切の河を出だす、流れ注ぎて竭きることなし、難陀(なんだ)優波難陀(うばなんだ)二竜王、山中を守護するが故に、諸山の叢林鬱茂す云々、毘梨沙(びりしゃ)等、小河水にて守護を為す〉...
南方熊楠 「十二支考」
...甲斐や主家を護り続けるつもりだ...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...伊達六十万石の安泰を護りぬこうとなすっておられるのに...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...伊兵衛は山県先生をお護り申して行ったようすだ」「伊兵衛が...
山本周五郎 「夜明けの辻」
...且つこれを一生懸命護り固めて来た若い女性たちの大多数が...
夢野久作 「東京人の堕落時代」
...「死してもなお死せざる孔明の護り」が内治外防の上にあったからにほかならない...
吉川英治 「三国志」
...平時の護りにも足る器量人を...
吉川英治 「新書太閤記」
...「伊勢殿こそ柳生家の護り神ぞや」口ぐせに...
吉川英治 「宮本武蔵」
...世を護りたまわんがために...
吉川英治 「宮本武蔵」
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