...あの旭川新聞にゐた俗謠詩人はあの時に逃げ出したのだらう...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...日本國どうなるとても佐渡が島おけさをどりて文三を待て日本國どうなるとても文三はおけさをどりてまた歸り來むおけさと言ふ民謠はもともと新潟縣の出雲崎邊から佐渡に傳つたものらしいのですが...
江南文三 「佐渡が島を出て」
...(いちさかき)實(み)一六の大けくをこきだひゑね一七(歌謠番號一〇)ええ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號一六)ここに伊須氣余理比賣は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號二七)と歌ひき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號五四)すなはちその島より傳ひて...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號五五)天皇上り幸(い)でます時に...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號六〇)また續ぎて丸邇(わに)の臣口子(くちこ)を遣して歌よみしたまひしく...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號六一)また歌よみしたまひしく...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號六五)ここに八田の若郎女...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號七〇)また歌ひたまひしく...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號八五)かれその輕の太子をば...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...白檮原(かしはら)孃子(をとめ)六(歌謠番號九三)また歌よみしたまひしく...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...(歌謠番號一〇二)すなはち天皇歌よみしたまひしく...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...人間情緒の純眞な發露である多くの民謠俗歌の類は...
萩原朔太郎 「青猫」
...最も幼稚な定律詩である民謠や牧歌の類を取つて見ても明らかである...
萩原朔太郎 「青猫」
...こゝに所謂理想詩をば、類想詩と解しても善かるべく、又(謠曲、淨瑠璃をも除かば)叙情詩と解しても善かるべし...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...あの地方の“木挽(こびき)ぶし”といふ民謠がおもしろくて...
吉川英治 「折々の記」
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