例文・使い方一覧でみる「認」の意味


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...あんたの存在をめる者たちだっているかもしれないな...   あんたの存在を認める者たちだっているかもしれないなの読み方
C. スミス C. Smith The Creative CAT 訳 「西洋科学は素晴らしい」

...この識の作用(はたらき)というものは...   この認識の作用というものはの読み方
高神覚昇 「般若心経講義」

...聞き込みで確したが...   聞き込みで確認したがの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...一応められねばならぬ点である...   一応認められねばならぬ点であるの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...前者が現代文壇に於ける最も大人びた信頼のおける理論的文芸評論家であることを誰しもめるだろう...   前者が現代文壇に於ける最も大人びた信頼のおける理論的文芸評論家であることを誰しも認めるだろうの読み方
戸坂潤 「文芸評論の方法について」

...修道士たちの権利として特に可されました...   修道士たちの権利として特に認可されましたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...聯合軍はその誠意をめないらしく...   聯合軍はその誠意を認めないらしくの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...彼等は互(たがひ)の昔(むかし)を互(たがひ)の顔(かほ)の上(うへ)にめた...   彼等は互の昔を互の顔の上に認めたの読み方
夏目漱石 「それから」

...かつて雷同附和の必要をめない...   かつて雷同附和の必要を認めないの読み方
夏目漱石 「文壇の趨勢」

...そこに何の苦痛もめられなかった時に津田は疑った...   そこに何の苦痛も認められなかった時に津田は疑ったの読み方
夏目漱石 「明暗」

...対象識の方向へ行くということは...   対象認識の方向へ行くということはの読み方
西田幾多郎 「デカルト哲学について」

...また彼(かれ)らの行動をいさぎよしとせざることあるもこれを黙(もくにん)し...   また彼らの行動をいさぎよしとせざることあるもこれを黙認しの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...はっきりと承されている...   はっきりと承認されているの読み方
蜷川新 「天皇」

...客體的なものの根柢に主體的なものをめ...   客體的なものの根柢に主體的なものを認めの読み方
三木清 「歴史哲學」

...「なぜ」という知的反省から美が識されるのではないのです...   「なぜ」という知的反省から美が認識されるのではないのですの読み方
柳宗悦 「民藝とは何か」

...又五郎は初めから信近にてすじのよさをめられ...   又五郎は初めから信近にてすじのよさを認められの読み方
山本周五郎 「おれの女房」

...心配そうに自分の顔を見守っている視線をハッキリとめたのであった...   心配そうに自分の顔を見守っている視線をハッキリと認めたのであったの読み方
夢野久作 「斜坑」

...この仮定をむる時は...   この仮定を認むる時はの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

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