例文・使い方一覧でみる「褄」の意味


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...出(で)の衣裝(いしやう)の(つま)を取(と)つた...   出の衣裝の褄を取つたの読み方
泉鏡太郎 「麻を刈る」

...そのを圧(おさ)えても...   その褄を圧えてもの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...花菜を(つま)にして立った...   花菜を褄にして立ったの読み方
泉鏡花 「瓜の涙」

...すっかり辻が合っている...   すっかり辻褄が合っているの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...長く東京で左(ひだりづま)をとっていたという一人もあった...   長く東京で左褄をとっていたという一人もあったの読み方
徳田秋声 「黴」

...彼女は新橋で左(ひだりづま)を取り...   彼女は新橋で左褄を取りの読み方
徳田秋声 「縮図」

...どうかすると全く辻(つじつま)の合わないことをやり...   どうかすると全く辻褄の合わないことをやりの読み方
徳田秋声 「縮図」

...心にもない機嫌気(きづま)を取りました...   心にもない機嫌気褄を取りましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...物事ははつきり言はないと辻(つじつま)が合はねえ...   物事ははつきり言はないと辻褄が合はねえの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...柳橋で左(ひだりづま)を取つてゐる頃から...   柳橋で左褄を取つてゐる頃からの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「帯も(つま)も...   「帯も褄もの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...左(ひだりづま)をとる女(ひと)の背(せびら)に負う影かと――平右衛門町の露路裏だった...   左褄をとる女の背に負う影かと――平右衛門町の露路裏だったの読み方
長谷川時雨 「お墓のすげかえ」

...辻が合わンけれゃ...   辻褄が合わンけれゃの読み方
久生十蘭 「湖畔」

...辻のあわせようもある...   辻褄のあわせようもあるの読み方
火野葦平 「花と龍」

...(つま)もおろして...   褄もおろしての読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...――どうするつもりか?雪之丞、小も、ちらほらと、踏み乱して、軒下から軒下、露地から露地を、目の前を翔(かけ)りゆく、黒い影をひた慕いに慕う...   ――どうするつもりか?雪之丞、小褄も、ちらほらと、踏み乱して、軒下から軒下、露地から露地を、目の前を翔りゆく、黒い影をひた慕いに慕うの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...自分の衿(えりづま)をつくろいながら...   自分の衿褄をつくろいながらの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...それでのうては辻が合わぬような気がする...   それでのうては辻褄が合わぬような気がするの読み方
夢野久作 「狂歌師赤猪口兵衛」

「褄」の読みかた

「褄」の書き方・書き順

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