例文・使い方一覧でみる「蔡」の意味


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...向象賢や温を悩ましたところの沖縄婦人は...   向象賢や蔡温を悩ましたところの沖縄婦人はの読み方
伊波普猷 「ユタの歴史的研究」

...温は実に好個の知己を得たといわなければなりません...   蔡温は実に好個の知己を得たといわなければなりませんの読み方
伊波普猷 「琉球史の趨勢」

...むかし唐土(もろこし)の嘉夫(さいかふ)といふ人間(ひと)...   むかし唐土の蔡嘉夫といふ人間の読み方
巌谷小波 「こがね丸」

...視仲之命文侯之命...   視蔡仲之命文侯之命の読み方
内藤湖南 「尚書稽疑」

...急に兄の瑁(さいぼう)を呼んで...   急に兄の蔡瑁を呼んでの読み方
吉川英治 「三国志」

...夫人は、良人のそうした態度にじりじりして、兄の瑁に、事を急ぐことしきりだった...   蔡夫人は、良人のそうした態度にじりじりして、兄の蔡瑁に、事を急ぐことしきりだったの読み方
吉川英治 「三国志」

...味方の水軍都督瑁(さいぼう)...   味方の水軍都督蔡瑁の読み方
吉川英治 「三国志」

...沢は、それに答えて、「おそらく、てまえの弁舌だけでは、なお曹操を信じ切らせるには至らなかったでしょうが、折も折、和(さいか)、仲(さいちゅう)の諜報が、そっと彼の手に渡されたのです...   沢は、それに答えて、「おそらく、てまえの弁舌だけでは、なお曹操を信じ切らせるには至らなかったでしょうが、折も折、蔡和、蔡仲の諜報が、そっと彼の手に渡されたのですの読み方
吉川英治 「三国志」

...仲を巧みにとらえて...   蔡仲を巧みにとらえての読み方
吉川英治 「三国志」

...が語るを聴き入っていた...   蔡が語るを聴き入っていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...都の(さい)大臣も...   都の蔡大臣もの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...九に支度があるとかで...   蔡九に支度があるとかでの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...は彼の顔を見るとさっそく言った...   蔡は彼の顔を見るとさっそく言ったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...江州奉行所か九(さいきゅう)の官邸かにいて...   江州奉行所か蔡九の官邸かにいての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...「おい慶...   「おい蔡慶の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...慶(さいけい)の兄弟には...   蔡慶の兄弟にはの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

......   の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...陳大夫の妨害などの記事が置かれているのである...   陳蔡大夫の妨害などの記事が置かれているのであるの読み方
和辻哲郎 「孔子」

「蔡」の読みかた

「蔡」の書き方・書き順

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