例文・使い方一覧でみる「背向」の意味


スポンサーリンク

...……」身を起して背向(うしろむき)になったが...   ……」身を起して背向になったがの読み方
泉鏡花 「伊勢之巻」

...背向(うしろむき)に火桶(ひおけ)に凭掛(よりかか)っていたが...   背向に火桶に凭掛っていたがの読み方
泉鏡花 「伊勢之巻」

...小父者(おじご)と捻平に背向(そがい)になった初々しさ...   小父者と捻平に背向になった初々しさの読み方
泉鏡花 「歌行燈」

...なお背向(うしろむ)きに...   なお背向きにの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...それほどに慕ひ仰いだ師匠の心に背向いて了はねばならない時がみのるの上にも來たのであつた...   それほどに慕ひ仰いだ師匠の心に背向いて了はねばならない時がみのるの上にも來たのであつたの読み方
田村俊子 「木乃伊の口紅」

...「自分に弱味があるからでしょう」お島は涙ぐんだ面(おもて)を背向(そむ)けた...   「自分に弱味があるからでしょう」お島は涙ぐんだ面を背向けたの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...醜い涙顔に冷やかな目を背向(そむ)けるとは反対に...   醜い涙顔に冷やかな目を背向けるとは反対にの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...面(おもて)を背向(そむ)けていた庸三が身をひいた時には...   面を背向けていた庸三が身をひいた時にはの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...庸三はわざとその問題には顔を背向(そむ)けようとしていた...   庸三はわざとその問題には顔を背向けようとしていたの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...不快な顔を背向(そむ)け合っていることが...   不快な顔を背向け合っていることがの読み方
徳田秋声 「黴」

...わざと顔を背向(そむ)けたりするのだった...   わざと顔を背向けたりするのだったの読み方
徳田秋声 「縮図」

...若林は「ふむ」と顔を背向(そむ)けていたが...   若林は「ふむ」と顔を背向けていたがの読み方
徳田秋声 「縮図」

...彼は何うかすると顔を背向けて泣いてゐる三郎に気づいた...   彼は何うかすると顔を背向けて泣いてゐる三郎に気づいたの読み方
徳田秋聲 「老苦」

...ある時彼が縁に背向(そむ)けて読書して居ると...   ある時彼が縁に背向けて読書して居るとの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...背向(うしろむ)きの石地蔵(いしじぞう)が...   背向きの石地蔵がの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...小万は顔を背向(そむ)けながら口をつぐんだ...   小万は顔を背向けながら口をつぐんだの読み方
広津柳浪 「今戸心中」

...ファウスト(顔を背向(そむ)く...   ファウストくの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...刀を背向ける(背打ちにする覚悟らしい)...   刀を背向けるの読み方
山中貞雄 「中村仲蔵」

「背向」の読みかた

「背向」の書き方・書き順

いろんなフォントで「背向」


ランダム例文:
わき出す   鋳冶   在外  

簡単&無料!手書きフォント変換ツールの使い方ガイド

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
軽犯罪   作況指数   不協和音  

スポンサーリンク

トップへ戻る