...一行の兵糧、其の籠に在り...
大町桂月 「夜の高尾山」
...充分なる燃料食糧等の補給を受けた...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...いま七十歳とも見えぬ元気でやっぱり日本へ食糧を積んできたりしている...
永井隆 「ロザリオの鎖」
...そこで、軍器と、兵糧との、無限の需要がある、そこが目のつけどころだということ...
中里介山 「大菩薩峠」
...食糧のうちの一つの要素であって...
中谷宇吉郎 「北国の春」
...これだけの食糧ではとうてい長い漂流は出来ないから...
久生十蘭 「ノア」
...それとともに五袋の米と三袋の玉蜀黍……つまり糧食の全部が筏の上から消え...
久生十蘭 「ノア」
...もつと人間らしい感情の糧(かて)が...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...生活の糧(かて)を得て...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」
...敵の糧倉本部たる北山のふもとへ粛々と迫って...
吉川英治 「三国志」
...航行不能になって捨てていった船や兵糧や武具など...
吉川英治 「三国志」
...蜀兵の糧(かて)も尽きて...
吉川英治 「三国志」
...敵の死屍(しし)は糧(かて)にならない...
吉川英治 「三国志」
...兵糧にはさして困らないほどにはなっているものの...
吉川英治 「三国志」
...午(ひる)の腰糧(こしがて)もすませ...
吉川英治 「私本太平記」
...糧道は断(た)たれても...
吉川英治 「新書太閤記」
...朝の兵糧(ひょうろう)を分けてもらうと...
吉川英治 「新書太閤記」
...――船底には悉皆(しっかい)、兵糧をつみ入れ、世上には、四国へ渡る商(あきな)い船(ぶね)といいふらして」「船数は」「多いほどよい...
吉川英治 「源頼朝」
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