...六七 引レ滿中レ度、發無二空箭一...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...ただこの平凡な一句でも自分には百萬の火箭を放つべき堅固な弦(つる)だ...
石川啄木 「雲は天才である」
...弓箭(きゅうせん)は遠く海のあなたに飛ばざるべからず...
太宰治 「花吹雪」
...箭(や)のようにその流れを泳ぎ渡って...
田中貢太郎 「赤い牛」
...或は飛箭に傷きて...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...敵の弓箭效なきを 485見て...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...アポローン飛ばす箭によりて...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...これは『水滸伝』の没羽箭張清(ぼつうせんちょうせい)が...
野村胡堂 「銭形平次打明け話」
...憂愁と反逆を箭のような熔熱にのせて北流し―――化石した憂愁を...
槇村浩 「獄内にてドイツの同志を思う歌」
...大王の弓勢を見て箭(や)を放たざる先に遁(のが)れぬ...
南方熊楠 「十二支考」
...箭内亙による註【一】明の楊愼曰く...
箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...箭内亙による註【一】潁上...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...その箭が山鳥の羽をもってはいであったというのは...
柳田國男 「日本の伝説」
...箭箆または箭(やみき)ともいう竹のつくり方にはいろいろ作法がある...
山本周五郎 「日本婦道記」
...八方から疾風のように箭(や)が飛んで来た...
吉川英治 「三国志」
...「我いささか箭(や)をたしなむ」と答えた...
吉川英治 「三国志」
...かくて一同は、敵の目をふさぐ用意に、ばたばたとかがり火を消し、太刀の音(ね)をひそませ、箭(や)づくり、刃(やいば)のしらべはいうまでもなく、馬に草をも飼(か)って、時刻のいたるをまちわびている...
吉川英治 「神州天馬侠」
...箭四老人の語るところによると過ぎつる年のころ...
吉川英治 「親鸞」
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