例文・使い方一覧でみる「竪」の意味


スポンサーリンク

...算盤(そろばん)を(たて)に構へたまま...   算盤を竪に構へたままの読み方
芥川龍之介 「あばばばば」

...とうとう首(かぶり)を(たて)にふりました...   とうとう首を竪にふりましたの読み方
芥川龍之介 「運」

...紺地に藍の縞(たてじま)の着物の胸を蘆手模様(あしでもよう)の帯に抑えて...   紺地に藍の竪縞の着物の胸を蘆手模様の帯に抑えての読み方
芥川龍之介 「路上」

...その坑へ出ようとするところが...   その竪坑へ出ようとするところがの読み方
海野十三 「宇宙戦隊」

...門の框(たてかまち)の上には血にまみれた手のあらゆる痕跡(こんせき)がその後長く見えていた...   門の竪框の上には血にまみれた手のあらゆる痕跡がその後長く見えていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...かの大判の絵(たてえ)鯉魚(りぎょ)滝上(たきのぼ)りの図は外人斉(ひと)しく称美する処なれども...   かの大判の竪絵鯉魚滝上りの図は外人斉しく称美する処なれどもの読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...エンヂェル・フィッシュに似た黒い派手な縞(たてじま)のある魚と...   エンヂェル・フィッシュに似た黒い派手な竪縞のある魚との読み方
中島敦 「環礁」

...此の地方西瓜と共に瓜を産することおびたゞし瓜むくと幼き時ゆせしがごとさに割かば尚うまからむ十三日...   此の地方西瓜と共に瓜を産することおびたゞし瓜むくと幼き時ゆせしがごと竪さに割かば尚うまからむ十三日の読み方
長塚節 「長塚節歌集 下」

...(たて)に溝(みぞ)の入(い)つた青い笠(かさ)が掛(か)けてあつた...   竪に溝の入つた青い笠が掛けてあつたの読み方
夏目漱石 「それから」

...いかに道徳固の道人でも...   いかに道徳竪固の道人でもの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...あまつたのをに二ツに割つて...   あまつたのを竪に二ツに割つての読み方
長谷川時雨 「きもの」

...あたしきっとあの森の中に立派なお姫さまが立って琴を鳴らしてゐらっしゃると思ふわ...   あたしきっとあの森の中に立派なお姫さまが立って竪琴を鳴らしてゐらっしゃると思ふわの読み方
宮沢賢治 「〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕」

...子供の心におどろきをもって見くらべられる穴とその附近の近代工場の煙突や...   子供の心におどろきをもって見くらべられる竪穴とその附近の近代工場の煙突やの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...そして(たて)に長い中堂を見込んだ...   そして竪に長い中堂を見込んだの読み方
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 森林太郎訳 「駆落」

...(たて)に竹を打ち附けて...   竪に竹を打ち附けての読み方
森鴎外 「雁」

...もうとげとげしい毛をててふくれるな...   もうとげとげしい毛を竪ててふくれるなの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...是(これ)迄長いゴシツクを見慣れてた目に此(この)方形(ほうけい)に大きな伊太利(イタリイ)式ゴシツクの荘(さう)美と優美とを兼ねた外観に驚かされた...   是迄竪長いゴシツクを見慣れてた目に此方形に大きな伊太利式ゴシツクの荘美と優美とを兼ねた外観に驚かされたの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...ヴァイオリンと琴(ハープ)とでそれに和した...   ヴァイオリンと竪琴とでそれに和したの読み方
渡辺温 「ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった」

「竪」の読みかた

「竪」の書き方・書き順

いろんなフォントで「竪」

「竪」の電子印鑑作成

「竪」の英語の意味

「竪なんとか」といえば?  


ランダム例文:
乳兄弟   御接待   噂に高い  

節分の豆まき免除は坂田姓?渡辺だけじゃない理由

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • スキー選手の葛西紀明さん: ノルディックスキー・ジャンプのレジェンドで、W杯出場回数のギネス記録保持者。🏂
  • テニス選手の錦織圭さん: 全豪オープン予選で状態上がらず棄権 🤕
  • 野球選手の桑田真澄さん: PL学園OB会長として、学校存続と野球部復活への思いを語る。 ⚾️
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
虚血性心疾患   看板娘   空腹時血糖値  

スポンサーリンク