...曲禄の足をなでながら...
芥川龍之介 「葬儀記」
...私の「元禄美人」が踊りだして...
板谷波山 「美術学校時代の岡倉先生」
...若し武士が家禄を得る道なく生活の安全を保証されなかったなら武士道如きは既くに亡びて了ったであろう...
内田魯庵 「二十五年間の文人の社会的地位の進歩」
...このほか元禄の作家として鬼貫及びその一派にも説き及ぼさなければならぬのでありますが...
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」
...元禄の足らぬところを補ったに過ぎぬのであります...
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」
...時に永禄二年八月...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...そうせねば家禄では足りなかった...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...今延宝元禄より元治(げんじ)慶応に及ぶ俳優画を蒐集してこれを一覧せんには...
永井荷風 「江戸芸術論」
...これも元禄(げんろく)年間に建った表町通りの紙店(かみや)の荷蔵がある...
長谷川時雨 「源泉小学校」
...天文十二年に種子島に渡つたといふ鐵砲は、永禄の末にはまだ東國に少く、奧羽永慶軍記に、永禄十二年小田、眞壁兩家の合戰を叙して、「鐵砲は、まだ東國に稀にして、今日も以上八挺の外は來らず、爰に根來法師大藏房鐵砲の上手なりしが云々」とある...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...このうち藩士の常禄として渡すものは二万石余に過ぎずして...
福沢諭吉 「旧藩情」
...当時の落語家番付で勧進元の貫禄を示している初代春風亭柳枝が...
正岡容 「圓朝花火」
...我々が今日元禄の俳諧を読んで...
柳田国男 「木綿以前の事」
...その禄を食(は)んでいるとは実になさけない...
吉川英治 「三国志」
...後に紀州家に仕えて五千石の高禄をうけたといわれるが...
吉川英治 「新書太閤記」
...それが、元禄となると...
吉川英治 「梅里先生行状記」
...幕府から禄(ろく)をもらう必要もなくなって...
吉川英治 「宮本武蔵」
...初めて数百石より数千石に至る高禄がある...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- 俳優の洋平さん: 26歳で急逝、お笑いコンビ「共犯者」のメンバー 😢
- アナウンサーの井端弘和さん: 侍ジャパン監督をWBC準々決勝敗退を受け退任 ⚾
- フィギュアスケート選手の三浦璃来さん: 五輪金メダル獲得後、現役引退を発表し新たな挑戦へ。🏅
