例文・使い方一覧でみる「歿」の意味


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...歿後わづか二百七十二年にして...   歿後わづか二百七十二年にしての読み方
會津八一 「一片の石」

...天慶(てんぎょう)六年三月七日に三十八歳を以て歿した...   天慶六年三月七日に三十八歳を以て歿したの読み方
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」

...(メーボン氏は千九百三十九年中巴里に歿すと云)森氏は一千八百六十年に生れたり...   森氏は一千八百六十年に生れたりの読み方
永井荷風 「佛蘭西人の觀たる鴎外先生」

...間もなく旅先で歿し...   間もなく旅先で歿しの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...後者は先日歿した四代目小さんも十八番の「長屋の花見」のまくらで常に引用してゐた...   後者は先日歿した四代目小さんも十八番の「長屋の花見」のまくらで常に引用してゐたの読み方
正岡容 「下谷練塀小路」

...享保元年生の維嶽が二十一歳になつた元文元年に、東涯は歿した...   享保元年生の維嶽が二十一歳になつた元文元年に、東涯は歿したの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...蘭軒の父信階の養母大久保氏伊佐が歿した...   蘭軒の父信階の養母大久保氏伊佐が歿したの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...歿した時は七十五歳であつた...   歿した時は七十五歳であつたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...口碑に往々伝へて歿後の事とせられてゐる...   口碑に往々伝へて歿後の事とせられてゐるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...頼氏では此年五月朔(さく)に杏坪(きやうへい)が七十九歳で広島に歿した...   頼氏では此年五月朔に杏坪が七十九歳で広島に歿したの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...元堅の歿した二月の後に成つたもので...   元堅の歿した二月の後に成つたものでの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...(前年江戸勤番中歿す...   (前年江戸勤番中歿すの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...抽斎歿後の第二十九年は明治二十年である...   抽斎歿後の第二十九年は明治二十年であるの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...福沢諭吉が二月三日に六十八歳で歿した...   福沢諭吉が二月三日に六十八歳で歿したの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...根本羽嶽が十月三日に八十五歳で歿した...   根本羽嶽が十月三日に八十五歳で歿したの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...玄徳の歿後も微動だにしないものを示していた...   玄徳の歿後も微動だにしないものを示していたの読み方
吉川英治 「三国志」

...武蔵の歿後人に示されて...   武蔵の歿後人に示されての読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...繁も相次いで戦歿し...   繁も相次いで戦歿しの読み方
吉川英治 「平の将門」

「歿」の読みかた

「歿」の書き方・書き順

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「歿」の英語の意味

「なんとか歿」の一覧  


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