...次に月月の雑誌に出る随筆の大半と比べて見るがよい...
芥川龍之介 「野人生計事」
...次には獅子座で太陽と木星の会合があったが...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...次に蘇賀(そが)の石河(いしかは)の宿禰(すくね)は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...さうして彼は次に来る広小路を乗りすごさないやうにと思つた...
田中貢太郎 「青い紐」
...次に、たとひ私の知識はつねにますます増大せられるとはいへ、しかも私は、それが、だからといつて、決して現實的に無限なものにならないであらうといふことを理解する、なぜなら私の知識はこれ以上の増大を容れないといふところには決して達しないであらうから...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...次に又それは充分な条件ででもある...
戸坂潤 「範疇としての空間に就いて」
...それから次に、そのことを注意しておかるるよう読者に願って、そして物語の筆を続けよう...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...前に、よよと泣いたのはソプラノで、次に、あ、あ、あ! と泣いたのはバス...
中里介山 「大菩薩峠」
...次には平たくして紙の上へ横に置くと定規(じょうぎ)の用をする...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...気の毒だが、御用聞の平次に、妬(や)く女房があっちゃお上の御用が勤まらねえ」「でもねえ、あんなに騒がれて一緒になった二人じゃありませんか...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...――曲者はこれに眼をつけ、井筒屋の主人を殺し、その次には、大井筒屋の跡取りの宗次郎を殺さうとした――と言つたら、曲者はもうわかるだらう...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...「それが拙者と何んの關係(かゝはり)があると申すのだ」秋月勘三郎は平次に二の句を繼がせませんでした...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...その次に呼んだのはお妙の妹と言ふお菊でした...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...次に、チョッキの右ポケットから出てきたものは、人間三人分ぐらいの白い薄い物が、針金で幾枚も重ねて締めつけてあり、それには、いろんな形が黒くついていました...
ジョナサン・スイフト Jonathan Swift 原民喜訳 「ガリバー旅行記」
...古川緑波の次に自分のを置いて...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...次に原文を抄出することとする...
穂積陳重 「法窓夜話」
...次に中に天照皇大神宮(てんせうくわうだいじんぐう)...
森鴎外 「大塩平八郎」
...地名の研究次には...
柳田国男 「故郷七十年」
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