例文・使い方一覧でみる「東宮」の意味


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...東宮御所にお泊りすることになりました...   東宮御所にお泊りすることになりましたの読み方

...東宮御所にはどのように行けばいいですか? ...   東宮御所にはどのように行けばいいですか? の読み方

...東宮御所を見学したいと思っています...   東宮御所を見学したいと思っていますの読み方

...東宮御所の歴史について調べています...   東宮御所の歴史について調べていますの読み方

...東宮御所の周りにはどんな観光スポットがありますか?...   東宮御所の周りにはどんな観光スポットがありますか?の読み方

...東宮はいいものを見つけたので...   東宮はいいものを見つけたのでの読み方
薄田泣菫 「艸木虫魚」

...東宮におなりになったのは第一親王である...   東宮におなりになったのは第一親王であるの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...東宮の外祖父で未来の関白と思われている右大臣の勢力は比較にならぬほど気押(けお)されていた...   東宮の外祖父で未来の関白と思われている右大臣の勢力は比較にならぬほど気押されていたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...御衰弱あそばされた院は東宮のことを返す返す帝へお頼みになった...   御衰弱あそばされた院は東宮のことを返す返す帝へお頼みになったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...源氏は東宮へもお暇乞いの御挨拶(あいさつ)をした...   源氏は東宮へもお暇乞いの御挨拶をしたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...艶(えん)な東宮時代の御兄陛下のお姿が思われ...   艶な東宮時代の御兄陛下のお姿が思われの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...東宮の御母となる宿縁のあった人を御尊重あそばされて...   東宮の御母となる宿縁のあった人を御尊重あそばされての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...東宮にも帝王とおなりになる日のお心得事などをお教えあそばされるのであった...   東宮にも帝王とおなりになる日のお心得事などをお教えあそばされるのであったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...東宮へ上がっておいでになる桐壺(きりつぼ)の方は退出を長く東宮がお許しにならぬので...   東宮へ上がっておいでになる桐壺の方は退出を長く東宮がお許しにならぬのでの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...親王お五方(いつかた)、左右の大臣、大納言二人、中納言三人、参議五人、これだけが参列して、御所の殿上役人、東宮、院の殿上人もほとんど皆集まって参っていた...   親王お五方、左右の大臣、大納言二人、中納言三人、参議五人、これだけが参列して、御所の殿上役人、東宮、院の殿上人もほとんど皆集まって参っていたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...あとで東宮は淑景舎(しげいしゃ)の方(かた)の手から所望をおさせになったために...   あとで東宮は淑景舎の方の手から所望をおさせになったためにの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...東宮の殿上役人が皆御命令によって供奉(ぐぶ)の中にいるのも無数にあった...   東宮の殿上役人が皆御命令によって供奉の中にいるのも無数にあったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...東宮に次いでお生まれになった女一の宮を紫夫人は手もとへお置きしてお育て申し上げていた...   東宮に次いでお生まれになった女一の宮を紫夫人は手もとへお置きしてお育て申し上げていたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...院は東宮の御母君の女御(にょご)が御教育のかいの見える幸福な女性になっていることも...   院は東宮の御母君の女御が御教育のかいの見える幸福な女性になっていることもの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...一所懸命におかしずきすれば命も延びるような気のする宮様だから」と言いながらも大納言はまず長女を東宮の後宮へ入れる準備をして...   一所懸命におかしずきすれば命も延びるような気のする宮様だから」と言いながらも大納言はまず長女を東宮の後宮へ入れる準備をしての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...あなたは東宮様、二の宮さんに続いて特別なものとして未来の地位をお上(かみ)はお考えになっていらっしゃるのですから、軽率な恋愛問題などを起こして、人から指弾されるのはよろしくありませんからね」こんなふうに中宮(ちゅうぐう)は始終御忠告をあそばされるのであった...   あなたは東宮様、二の宮さんに続いて特別なものとして未来の地位をお上はお考えになっていらっしゃるのですから、軽率な恋愛問題などを起こして、人から指弾されるのはよろしくありませんからね」こんなふうに中宮は始終御忠告をあそばされるのであったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...東宮にも准后からも可愛がられて...   東宮にも准后からも可愛がられての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...百官の参賀朝覲(ちょうきん)の行幸(みゆき)二ノ宮(東宮・中宮)の大饗(たいきょう)子(ね)の日遊びと...   百官の参賀朝覲の行幸二ノ宮の大饗子の日遊びとの読み方
吉川英治 「私本太平記」

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