...非歌人の中にあつて我が與謝野晶子さん位沢山の歌を詠み...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...その万葉の代りになるものとして私はここに晶子歌をとりあげて之を国民大衆に紹介したい...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...後でそれが晶子さんのだと分つて...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...少女(をとめ)なれば姿は羞ぢて君に倚る心天ゆく日もありぬべし晶子さんを親しく知らない人は...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...晶子さんの同じ思想...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...後者は晶子さんが若い時乱れ髪でやつて成功しなかつた方法である...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...晶子さんの場合は...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...晶子さんの隣へ坐つた子は小さい子で見ると島田が肩の処にある...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...晶子さんはこの心構へで一生を貫き通した人であつた...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...再びナチかミリタリズムの世になつて晶子歌が全部亡ぼされる日が来たら...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...盛りなる御代(みよ)の后(きさき)に金の蝶(てふ)しろがねの鳥花たてまつる (晶子)三月の二十日(はつか)過ぎ...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...すずむしは釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)のおん弟子(でし)の君のためにと秋を浄(きよ)むる (晶子)夏の蓮(はす)の花の盛りに...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...晶子の動悸(どうき)は羅(うすもの)を透(とほ)して慄(ふる)へ...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」
...晶子は葡萄畑の畦(あぜ)を繞(めぐ)つて色色(いろいろ)の草花を摘んで歩いた...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...(六月十八日)巴里(パリイ)の旅窓より(晶子)×汽車で露西亜(ロシア)や独逸(ドイツ)を過ぎて巴里(パリイ)へ来ると...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...(七月四日)倫敦(ロンドン)の宿(晶子)自分が倫敦(ロンドン)で泊つたフインボロオグ・ロオド二十八番地のフイルプス夫人の家は...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...(九月一日)維納(ヰイン)(晶子)汽車で渡つたドナウ河は濁つて居た...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...これは史料にはならないが、晶子女史には、生前、辱知(じょくち)の御縁もあるので、偲び草にもと、求めておいた...
吉川英治 「随筆 新平家」
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