...擒致者(きんちしゃ)(歩兵一二九聯隊)が...
石川欣一 「比島投降記」
...時々奇兵を放っては対手(あいて)を焦(じ)らしたり悩ましたりする擒縦(きんしょう)殺活自在の思弁に頗(すこぶ)る長じていた...
内田魯庵 「二葉亭余談」
...○○獣を生擒(いけどり)に出来ないこともないぞ」「○○獣を生擒にするんですか」敬二は我(われ)をわすれて躍りあがった...
海野十三 「○○獣」
...彼らは擒(とら)えられ...
徳冨蘆花 「謀叛論(草稿)」
...他の個人は之を持たないが故にこの虚偽形態の擒(とりこ)となる...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...昨夏四十有余枚書きだした『圓朝』はあまりにも伝記の擒(とりこ)となってしまっていたため...
正岡容 「小説 圓朝 あとがき」
...生擒(いけど)りにでもするしか策はありますまい」「自分もそう思う」と...
吉川英治 「三国志」
...「生擒(いけど)れっ」とばかり折り重なった...
吉川英治 「三国志」
...「黄祖を擒(と)れ」「生擒(いけど)りにせよ」若武者孫策は...
吉川英治 「三国志」
...かならず劉延を擒人(とりこ)としてみせます...
吉川英治 「三国志」
...よく虎を手擒(てどり)にするといわれ...
吉川英治 「三国志」
...みな孔明に生擒(いけど)られ...
吉川英治 「三国志」
...汝の手に生擒(いけど)られて来たのじゃない...
吉川英治 「三国志」
...祝融夫人を擒人(とりこ)とすることに成功した...
吉川英治 「三国志」
...七たび擒人(とりこ)にして...
吉川英治 「三国志」
...たとえ降伏して擒人(とりこ)となられても...
吉川英治 「新書太閤記」
...期して生(い)け擒(ど)りにしてくれるのだ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...平家方の打首や擒人(とりこ)の処分...
吉川英治 「源頼朝」
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