例文・使い方一覧でみる「愼」の意味


スポンサーリンク

...賢人如二攝生レ病人一...   賢人如二攝生愼レ病人一の読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...〔譯〕獨(しんどく)の工夫(くふう)は...   〔譯〕愼獨の工夫はの読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...尤も次さんも被來(いらし)たんだから可いけど……...   尤も愼次さんも被來たんだから可いけど……の読み方
石川啄木 「鳥影」

...原因(げんいん)を輕々(かる/″\)しく斷定(だんてい)することは(つゝし)まねばならぬ...   原因を輕々しく斷定することは愼まねばならぬの読み方
今村明恒 「火山の話」

...閣下は元來謹厚密にして進退を苟もするの人に非ず...   閣下は元來謹厚愼密にして進退を苟もするの人に非ずの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...如何に小心翼々として或る點に謹なるかを見よ...   如何に小心翼々として或る點に謹愼なるかを見よの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...楊などもその風があり...   楊愼などもその風がありの読み方
内藤湖南 「支那史學史概要」

...彼は重な態度で答えた...   彼は愼重な態度で答えたの読み方
長岡半太郎 「プランク先生の憶い出」

...然し自制心の強い看護婦は擧動に何の變化もなく依然として忠實に働いて何處までもましいのであつた...   然し自制心の強い看護婦は擧動に何の變化もなく依然として忠實に働いて何處までも愼ましいのであつたの読み方
長塚節 「開業醫」

...ソオルは重に管を調べながら...   ソオルは愼重に管を調べながらの読み方
南部修太郎 「死の接吻」

...引き續いてゐたみんなの(つつし)みの念が...   引き續いてゐたみんなの愼みの念がの読み方
南部修太郎 「猫又先生」

...ましくうなづきます...   愼ましくうなづきますの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...どうしやうもございませんでした」庄兵衞は(つゝし)み深く眉を垂れるのです...   どうしやうもございませんでした」庄兵衞は愼み深く眉を垂れるのですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...貞淑に(つつ)ましく待つてることだ...   貞淑に愼ましく待つてることだの読み方
萩原朔太郎 「宿命」

...モデルとしてロチスター氏の眼をまた思ひ出すのか! め!泣言(なきごと)を云ふな!――感情を持つな!――失望するな! 私はたゞ理性と決心とをじつと持ちつゞけよう...   モデルとしてロチスター氏の眼をまた思ひ出すのか! 愼め!泣言を云ふな!――感情を持つな!――失望するな! 私はたゞ理性と決心とをじつと持ちつゞけようの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...お(つゝし)みなさい!』『あァ...   お愼みなさい!』『あァの読み方
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」

...さうんでばかりもゐられんぢやごわせんか...   さう愼んでばかりもゐられんぢやごわせんかの読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

...彼女の亞麻色の眼の表情は一層ましくなつた...   彼女の亞麻色の眼の表情は一層愼ましくなつたの読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

「愼」の読みかた

「愼」の書き方・書き順

いろんなフォントで「愼」

「愼」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク