...自己を教養する努力が民族的教養によつて完成すると思惟するは大なる誤謬である...
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」
...思惟する私自身が或るものでないといふことは...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...また恐らく思惟によつては何等か觸れることさへできぬ...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...今や私は何等の困難もなしに思惟をば想像せらるべきものから轉じて...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...すなわち私は思惟するものであるということに存することを...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...思惟は必ず例えば感情・意志・直覚・神秘的恍惚・又は実践などにまで...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...そして思惟の論理学に就いては...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...各々維新の大業を以て自己の獨力に依りて成したるものゝ如くに思惟したりしやも知る可からず...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...それで惟行の棺を出す時は門から出るには轅(ながえ)が支えるので...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...これは抽象的思惟を却けるだけのもので...
波多野精一 「時と永遠」
...「思惟(しい)の思惟」に依って橄欖山(オリーブやま)を夢見る哲学者を憐(あわ)れみ...
牧野信一 「吊籠と月光と」
...「マルクスの遵奉者は惟(おも)うに...
三木清 「科学批判の課題」
...故に私は思惟する物もしくは実体である」ということに対し...
三木清 「哲学入門」
...件の『雑宝蔵経』から花咲爺の話を拵え上げた痕跡と惟(おも)う...
南方熊楠 「十二支考」
...惟光の頭も混乱状態にならざるをえない...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...五節の弟で若君にも丁寧に臣礼を取ってくる惟光の子に...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...そうとでも思惟(しい)してみるほか...
吉川英治 「忘れ残りの記」
...が間もなく惟長は...
和辻哲郎 「鎖国」
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