...然後越雪之奇千彙万状供シテ二臥遊ノ資ニ一錦室ノ婦妾市窓ノ妻婢モ得三詳知二越※ヲ一...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...○※(そり)※(そり)(字彙)禹王(うわう)水を治(をさめ)し時載(のり)たる物四ツあり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...次に其の他の語彙の制限に當つて Basic の採つた方法を説明しよう...
高田力 「ベーシック英語」
...(2) Basic の語彙及び夫を適當に組合はせて得た熟語の數が最初から一定してゐて...
高田力 「ベーシック英語」
...これに就いて石黒魯平氏は早くから希望を述べて、「語彙...
高田力 「ベーシック英語」
...しかしまたこれらの語彙の意義内容は一方では進化し発展しつつ時代に適応するだけの弾性をもっている...
寺田寅彦 「俳句の精神」
...大量生産化等々凡て諒解できる語彙である...
中井正一 「「壇」の解体」
...因ってこの鐘も三年待ってくれと言ったとは珍譚じゃ(コラン・ド・プランチー『遺宝霊像評彙(ジクショネール・クリチク・デー・レリク・エ・デー・イマージュ・ミラクロース)』一八二一―二年版...
南方熊楠 「十二支考」
...試みに上に引いたコラン・ド・プランチーの『評彙』から数例を採らんに...
南方熊楠 「十二支考」
...さてかの国々の蛇は大抵水辺を好み沙漠に棲むものまでも時に湖に游ぐ事あり(バルフォル『印度事彙』三巻五七四頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...ラムシオの『紀行彙函』に収めたるマルコの紀行には「多大の馬を奉る...
南方熊楠 「十二支考」
...バルフォールの『印度事彙』第三板一巻...
南方熊楠 「十二支考」
...『仏像図彙』に見る通り観音二十八部衆の満善車王も槌を持ち...
南方熊楠 「十二支考」
...一九一〇年にイタリー地震学会彙報に発表した(前に記した寺田寅彦博士が苦心して読破したのは...
武者金吉 「地震なまず」
...私は敬語を使用しあなたは訊問的語彙(い)を眞向から振り翳してゐられる...
室生犀星 「帆の世界」
...バチェラー氏語彙によれば...
柳田國男 「地名の研究」
...津軽の人が百二三十年前に書いた『奥民図彙(おうみんずい)』には...
柳田国男 「山の人生」
...一歩に十余間を隔つと云へり(『日東本草図彙』)...
柳田国男 「山の人生」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
