...墺太利(オオストリイ)...
芥川龍之介 「MENSURA ZOILI」
...墺地利に於ける鐵道賃銀の特異なる制度...
石川啄木 「A LETTER FROM PRISON」
...普墺戦争中はもちろん一八七〇―七一年の普仏戦争中もビスマーク...
石原莞爾 「戦争史大観」
...墺軍はこれに追尾し来たり...
石原莞爾 「戦争史大観」
...五月六日プラーグ東方地区で墺軍を破り...
石原莞爾 「戦争史大観」
...ナポレオンは墺軍を刺戟する事を避くるため同地の兵力撤退を命令したが...
石原莞爾 「戦争史大観」
...前衛たる部隊は十三日コッセリア古城を守備していた墺軍を攻撃...
石原莞爾 「戦争史大観」
...この二週間の間に墺軍に一打撃を与えサルジニア国を全く屈伏した作戦は今日の軍人の眼で見れば余りに当然であると考え...
石原莞爾 「戦争史大観」
...対墺、対普の個々の戦争は巧みに決戦戦争を行なったが、スペインに対して地形その他の関係で思うに任せず、対露侵入作戦は大失敗をした...
石原莞爾 「戦争史大観」
...独逸(ドイツ)がナポレオン戦争以後漸次勃興し、普墺、普仏の二大戦役を経て、愈々(いよいよ)欧州中原の覇者たる地位を占むるや、その一旦得たる地位を維持し、権威を失墜せざらんがためには、四隣の最大強敵に打勝つの勢力ある大陸軍を必要とした...
大隈重信 「世界平和の趨勢」
...頑強に立憲的運動に反抗した墺太利(オーストリア)も普魯西(プロシア)も日耳曼(ゲルマン)列国もことごとく敗北して立憲政治を施(し)くに至った...
大隈重信 「東亜の平和を論ず」
...墺太利(オーストリー)にモツアルトといふ音楽家があつた...
薄田泣菫 「茶話」
...墺太利までは聞えなかつた...
薄田泣菫 「茶話」
...吾人はかつて『毎日新聞』が掲載したる英国ロンドン万国仲裁平和協会の調査にかかる一八八三年の報告書を見るに墺・英・露・仏・独・伊六国の歳出および軍費の割合は実に左のごとし...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...独墺共に内乱を醸成し...
蜷川新 「天皇」
...墺地利(オーストリア)との戦争...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...墺太利アドリア海沿岸の一寒村にありしドゥイノ古城に逗留す...
堀辰雄 「リルケ年譜」
...更に芸術に於て独墺両国中に卓出して居ると云ふ事である...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
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