例文・使い方一覧でみる「唄」の意味


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...何だか鼻でも歌い出したい様な気持になって来た...   何だか鼻唄でも歌い出したい様な気持になって来たの読み方
江戸川乱歩 「心理試験」

...私はそのを航海中に一度ならず聞いたことがあって...   私はその唄を航海中に一度ならず聞いたことがあっての読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...この小を稀音家浄観さんが節附をして...   この小唄を稀音家浄観さんが節附をしての読み方
高浜虚子 「椿子物語」

...牝鶏の朝のに驚いて...   牝鶏の朝の唄に驚いての読み方
竹久夢二 「朝」

...ひかれ者の小(こうた)とはこれであろうかと...   ひかれ者の小唄とはこれであろうかとの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...あのでございます...   あの唄でございますの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...が上手で、話が上手で、よしや自分がどんなに羽振りの好い時でも、勿体(もったい)ぶるなどゝ云う事は毛頭なく、立派な旦那株であると云う身分を忘れ、どうかすると立派な男子であると云う品位をさえ忘れて、ひたすら友達や藝者達にやんやと褒められたり、可笑しがられたりするのが、愉快でたまらないのです...   唄が上手で、話が上手で、よしや自分がどんなに羽振りの好い時でも、勿体ぶるなどゝ云う事は毛頭なく、立派な旦那株であると云う身分を忘れ、どうかすると立派な男子であると云う品位をさえ忘れて、ひたすら友達や藝者達にやんやと褒められたり、可笑しがられたりするのが、愉快でたまらないのですの読み方
谷崎潤一郎 「幇間」

...そして糸につれて微声でひはじめた...   そして糸につれて微声で唄ひはじめたの読み方
徳田秋聲 「草いきれ」

...端を一つ覚えた...   端唄を一つ覚えたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...鼻(はなうた)を唱(うた)いながら上って来て鏡台の前に坐り...   鼻唄を唱いながら上って来て鏡台の前に坐りの読み方
永井荷風 「ひかげの花」

...――その雀をどりのは...   ――その雀をどりの唄はの読み方
林芙美子 「「リラ」の女達」

...あたしたちもうたえないような能なしばかりで...   あたしたち唄もうたえないような能なしばかりでの読み方
久生十蘭 「だいこん」

...その小を大層調子よく...   その小唄を大層調子よくの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...終りは吟声(ぎんせい)となり放歌となり都々逸(どどいつ)端(はうた)謡曲仮声(こわいろ)片々(へんぺん)寸々(すんずん)又継又続倏忽(しゅっこつ)変化自(みずか)ら測る能はず...   終りは吟声となり放歌となり都々逸端唄謡曲仮声片々寸々又継又続倏忽変化自ら測る能はずの読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...S=道三次ブラブラ鼻い乍ら行く(移動)...   S=道三次ブラブラ鼻唄唄い乍ら行くの読み方
山中貞雄 「恋と十手と巾着切」

...光辰は無意識に鼻をうたった...   光辰は無意識に鼻唄をうたったの読み方
山本周五郎 「若き日の摂津守」

...飲む、喰う、う、夜を歩き明かす...   飲む、喰う、唄う、夜を歩き明かすの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...もうたはず、鎌のみが時々ぴか/\と光る...   唄もうたはず、鎌のみが時々ぴか/\と光るの読み方
若山牧水 「古い村」

「唄」の読みかた

「唄」の書き方・書き順

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「唄」の英語の意味

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