例文・使い方一覧でみる「凄寥」の意味


スポンサーリンク

...一層其凄寥(せいれう)の趣を知るに近からむなり...   一層其凄寥の趣を知るに近からむなりの読み方
石川啄木 「閑天地」

...誰しもその光景に一度は足を停めて凄寥の感に打たれ...   誰しもその光景に一度は足を停めて凄寥の感に打たれの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...故友凄寥残夜星...   故友凄寥残夜星の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...あたりの凄寥(せいりょう)とした夜気が...   あたりの凄寥とした夜気がの読み方
蘭郁二郎 「鉄路」

「凄寥」の読みかた

「凄寥」の書き方・書き順

いろんなフォントで「凄寥」

「凄寥」の電子印鑑作成


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク