例文・使い方一覧でみる「典」の意味


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...唯の ABSCHAETZUNG(評価)を与える寛すら容さぬ峻厳の態度に居る人もある...   唯の ABSCHAETZUNGを与える寛典すら容さぬ峻厳の態度に居る人もあるの読み方
高村光太郎 「緑色の太陽」

...晴れやかでありながら古のにおいのするかんじ...   晴れやかでありながら古典のにおいのするかんじの読み方
谷崎潤一郎 「蘆刈」

...又文献学的古学的なものであろうと...   又文献学的古典学的なものであろうとの読み方
戸坂潤 「所謂批評の「科学性」についての考察」

...併し質料(物質)を無と考えねばならなかった古の必然性には...   併し質料を無と考えねばならなかった古典の必然性にはの読み方
戸坂潤 「現代唯物論講話」

...之は一方に於てギリシア古研究と市民的ロマン語的な文芸活動を意味したが...   之は一方に於てギリシア古典研究と市民的ロマン語的な文芸活動を意味したがの読み方
戸坂潤 「現代唯物論講話」

...遂に復興の恩には浴したくても浴せないわけになるだろう...   遂に復興の恩典には浴したくても浴せないわけになるだろうの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...その代りに古的に解釈された意味の世界が展開する...   その代りに古典的に解釈された意味の世界が展開するの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...其詞なども故ある古語を主とせずして...   其詞なども典故ある古語を主とせずしての読み方
内藤湖南 「概括的唐宋時代觀」

...『百科事』を一冊開いて...   『百科事典』を一冊開いての読み方
中谷宇吉郎 「百科事典美談」

...そうすると古を研究する場合には大変必要なことであります...   そうすると古典を研究する場合には大変必要なことでありますの読み方
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」

...藩士社会の一大欠にして...   藩士社会の一大欠典にしての読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...大正六年に東京の啓成社で発行した上田万年(うえだかずとし)博士ほか四氏共編の『大字(だいじてん)』には「【※】カイ国字」と出で...   大正六年に東京の啓成社で発行した上田万年博士ほか四氏共編の『大字典』には「【※】カイ国字」と出での読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...古の註釈家には支持せられなかったようだが...   古典の註釈家には支持せられなかったようだがの読み方
柳田国男 「海上の道」

...一般にこの語を祭を掌(つかさど)る家に専用させたためか...   一般にこの語を祭典を掌る家に専用させたためかの読み方
柳田国男 「海上の道」

...厩のからだは、浮きつ沈みつ、流れてゆく...   典厩のからだは、浮きつ沈みつ、流れてゆくの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...まあ、戻りたまえ」はなはだ迷惑に思ったが、由来、修験者(しゅげんじゃ)と僧侶とは、同じ仏法というものの上に立ちながら、その姿がひどく相違しているように、気風もちがうし、礼儀もちがうし、経の解釈も、修行の法も、まるで別ものになっているので、ことごとに反目して、僧は、修験者を邪道視し、修験者は僧を、仏陀(ぶっだ)を飯のためにする人間とみ、常に、仲がよくないのであった...   まあ、戻りたまえ」はなはだ迷惑に思ったが、由来、修験者と僧侶とは、同じ仏法というものの上に立ちながら、その姿がひどく相違しているように、気風もちがうし、礼儀もちがうし、経典の解釈も、修行の法も、まるで別ものになっているので、ことごとに反目して、僧は、修験者を邪道視し、修験者は僧を、仏陀を飯のためにする人間とみ、常に、仲がよくないのであったの読み方
吉川英治 「親鸞」

...大乗経になれば宇宙全体が...   大乗経典になれば宇宙全体がの読み方
和辻哲郎 「孔子」

...もし『詩』や『春秋』が初めから孔子の学派の経として編述せられたものであるならば...   もし『詩』や『春秋』が初めから孔子の学派の経典として編述せられたものであるならばの読み方
和辻哲郎 「孔子」

「典」の読みかた

「典」の書き方・書き順

いろんなフォントで「典」

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「典」の英語の意味

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