例文・使い方一覧でみる「充」の意味


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...通信機関不分なりし当時のこととて...   通信機関不充分なりし当時のこととての読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...それ故にどうかしてこの日本語を以て分高尚の学科を教えるところの学校を拵(こしら)えることが必要である...   それ故にどうかしてこの日本語を以て充分高尚の学科を教えるところの学校を拵えることが必要であるの読み方
大隈重信 「学問の独立と東京専門学校の創立」

...そして三四郎の書斎に(あ)てられた別室へ陣取ると...   そして三四郎の書斎に充てられた別室へ陣取るとの読み方
大阪圭吉 「寒の夜晴れ」

...われらの反逆は生の拡なのだという言葉を改めて思い出させられた...   われらの反逆は生の拡充なのだという言葉を改めて思い出させられたの読み方
高見順 「いやな感じ」

...補兵として国府台(こうのだい)の野砲連隊へ入営した...   補充兵として国府台の野砲連隊へ入営したの読み方
田中貢太郎 「戦死者の凱旋」

...風雅の道を解しない商人はおそらく金もうけも分でなかったであろうし...   風雅の道を解しない商人はおそらく金もうけも充分でなかったであろうしの読み方
寺田寅彦 「俳諧の本質的概論」

...「足的に原因を見出す」ことが出来るという立場をとっている...   「充足的に原因を見出す」ことが出来るという立場をとっているの読み方
戸坂潤 「科学方法論」

...川口は幕府の時と違って船渡しの手当も分であるし...   川口は幕府の時と違って船渡しの手当も充分であるしの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...駒次郎がお袖に分未練(みれん)があつたことは...   駒次郎がお袖に充分未練があつたことはの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...それから分に落着いて...   それから充分に落着いての読み方
萩原朔太郎 「宿命」

...素朴なよろこびと信頼とにちる状態で...   素朴なよろこびと信頼とに充ちる状態での読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...益今の時期の内容的実についての関心がよびさまされます...   益今の時期の内容的充実についての関心がよびさまされますの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...これだけでも分ではなかろうかと思う...   これだけでも充分ではなかろうかと思うの読み方
三好十郎 「恐怖の季節」

...既にお土産ものが分出来たのでこの辺で小店を去ることに致しましょう...   既にお土産ものが充分出来たのでこの辺で小店を去ることに致しましょうの読み方
柳宗悦 「手仕事の日本」

......   の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...家のうちに満していた炉の煙は疾風(はやて)のようにむうっと軒から空へ逃げて行った...   家のうちに充満していた炉の煙は疾風のようにむうっと軒から空へ逃げて行ったの読み方
吉川英治 「親鸞」

...数十通の「安国寺文書」だけでこの寺の価値と由緒(ゆいしょ)とは珍重するに分である...   数十通の「安国寺文書」だけでこの寺の価値と由緒とは珍重するに充分であるの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...生の実感にちた仏教によって一時押されたが...   生の実感に充ちた仏教によって一時押されたがの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「充」の読みかた

「充」の書き方・書き順

いろんなフォントで「充」

「充」の電子印鑑作成

「充」の英語の意味

「充なんとか」といえば?   「なんとか充」の一覧  


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