例文・使い方一覧でみる「俚」の意味


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...伝説的諺を列挙すれば際限も無いが...   伝説的俚諺を列挙すれば際限も無いがの読み方
石川三四郎 「百姓日記」

...山と川との関係を耳に入りやすく説明した...   山と川との関係を俚耳に入りやすく説明したの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...又家峯(やね)の谷になりたる所を言(りげん)にだぎといふ...   又家峯の谷になりたる所を俚言にだぎといふの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...諺の起原の説明附名称の起原の説明ニ...   俚諺の起原の説明附名称の起原の説明ニの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...種々の諺(りげん)...   種々の俚諺の読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...しかも、茂太郎が席を設けようかと思案しているあたりの小さな二つの塚は、俗に首塚、胴塚ととなえられる二つの塚であります...   しかも、茂太郎が席を設けようかと思案しているあたりの小さな二つの塚は、俚俗に首塚、胴塚ととなえられる二つの塚でありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...俗謳歌とて決して之を輕々看過す可らざるなり...   俚俗謳歌とて決して之を輕々看過す可らざるなりの読み方
福沢諭吉 「帝室論」

...法律に関する純粋なる諺との二種があるが...   法律に関する純粋なる俚諺との二種があるがの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...あるいは聖賢の語が諺となったものもあって...   あるいは聖賢の語が俚諺となったものもあっての読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...第1図 『甲子夜話』蛇塚エストニアの談にいわく...   第1図 『甲子夜話』蛇塚エストニアの俚談にいわくの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...内田邦彦氏の『南総俗』に...   内田邦彦氏の『南総俚俗』にの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...英国の諺(りげん)に...   英国の俚諺にの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...陸中の伝を佐々木喜善氏が筆したのには...   陸中の俚伝を佐々木喜善氏が筆したのにはの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...さて一箇人の幼少の事歴、自分や他人の記憶や控帳に存せざることも、幼少の時用いし玩具や貰った贈り物や育った家の構造や参詣せし寺社や祭典を見れば、多少自分幼少の事歴を明らめ得るごとく、地方ごとに史籍に載らざる固有の風俗、謡、児戯、笑譚、祭儀、伝説等あり...   さて一箇人の幼少の事歴、自分や他人の記憶や控帳に存せざることも、幼少の時用いし玩具や貰った贈り物や育った家の構造や参詣せし寺社や祭典を見れば、多少自分幼少の事歴を明らめ得るごとく、地方ごとに史籍に載らざる固有の風俗、俚謡、児戯、笑譚、祭儀、伝説等ありの読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...(エラスムス諺集)(c)我々には後ろのものは見ることができない...   我々には後ろのものは見ることができないの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...文部省から出ている『謡集(りようしゅう)』という本の中には...   文部省から出ている『俚謡集』という本の中にはの読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...独り俗(りぞく)の友であった俳諧の記録だけが...   独り俚俗の友であった俳諧の記録だけがの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...俗(りぞく)“還道村(かんどうそん)”という幾重もの丘陵にかこまれた樹林の奥であったのだ...   俚俗“還道村”という幾重もの丘陵にかこまれた樹林の奥であったのだの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「俚」の読みかた

「俚」の書き方・書き順

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