...兄の曹丕(そうひ)と共に城(ぎょうじょう)へとどめて...
吉川英治 「三国志」
...だが曹丕は、賈にいわれたとおり、ただ城外まで見送りに立って、涙をふくみ、黙然、父が前を通るとき、眸をこらして見送った...
吉川英治 「三国志」
...――嫡子曹丕(ソウヒ)ヲ以テ我ガ王世子(オウセイシ)ト定ムと...
吉川英治 「三国志」
...ただ懲らしめのためですから」曹丕はそのまま奥へ隠れて数日は政を執る朝(ちょう)にも姿を見せなかった...
吉川英治 「三国志」
...曹丕の面は弟の天分に対して...
吉川英治 「三国志」
...曹丕(そうひ)は...
吉川英治 「三国志」
...曹丕は、すぐ覚って、「儂(み)はとうてい、その生れにあらず、万乗を統(つ)ぐはただ万乗の君あるのみ」と、肚とはまったく反対なことばを勅使に答えて、うやうやしくも王朝に表(ひょう)を書かせ、一たん玉璽を返し奉った...
吉川英治 「三国志」
...曹丕、すなわち魏帝は、「以後国名を大魏(たいぎ)と号す」と宣し、また年号も、黄初元年とあらためた...
吉川英治 「三国志」
...曹丕は否と断言して――「呉が蜀に勝てば...
吉川英治 「三国志」
...汝の言には終始一貫したものがないではないか」曹丕の頭脳はなかなかするどい...
吉川英治 「三国志」
...……君の才は、曹丕に十倍する...
吉川英治 「三国志」
...魏帝曹丕(そうひ)で...
吉川英治 「三国志」
...曹丕(そうひ)は...
吉川英治 「三国志」
...そして曹丕の旗艦以下...
吉川英治 「三国志」
...曹丕はにわかに下知して...
吉川英治 「三国志」
...そこへ入ったときはもう平常の曹丕らしい元気だった...
吉川英治 「三国志」
...皇帝曹丕もまたやや風のおさまるのを待ってもとの龍艦へ立ち帰ろうとした...
吉川英治 「三国志」
...魏もいまは曹丕(そうひ)が歿して...
吉川英治 「三国志」
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