「伝手を頼って探す」
「連絡する伝手がない」
「人伝手に聞いた」
「伝手は辿るもの、コネは作るもの」などと使う
「伝手」は何と読むでしょうか?
答え・・・
「つて」です。
意味:頼る、離れている人に伝える方法や手段、手掛かり
「伝手」の類語:芋づる式、手づる、人脈、コネ
英語にすると「connection」
ちなみに、「伝」一文字でも「つて」とよみます。
「伝手を頼って探す」
「連絡する伝手がない」
「人伝手に聞いた」
「伝手は辿るもの、コネは作るもの」などと使う
「伝手」は何と読むでしょうか?
答え・・・
「つて」です。
意味:頼る、離れている人に伝える方法や手段、手掛かり
「伝手」の類語:芋づる式、手づる、人脈、コネ
英語にすると「connection」
ちなみに、「伝」一文字でも「つて」とよみます。
「旋毛」は何と読むでしょうか?
答え・・・
「つむじ」「せんもう」と読みます。
旋毛の意味:髪の毛が渦巻き状に生えている部位
「旋毛」は右巻き?左巻き?
旋毛は人によって右巻き、左巻きがあり、数も人によっては複数あることも。
ちなみに日本人は左巻きが多く、欧州の人は右巻きが多いとか。
地名や名字でもある「舎人」
「日暮里・舎人ライナー」なども目にしますが
「舎人」は何と読むでしょうか?
答え・・・
「とねり」です。
舎人の意味:もともとは天皇や皇族など身分の高い人に仕える人のこと。警備や護衛など様々な雑事を担当する職業。
舎人の語源・由来:諸説あるが、地名の舎人は、小石の多い痩せた地を「とね」、入江や谷の奥を「いり」といい、それが「とねいり」「とねり」へ転じたという説。
聖徳太子がお忍びで旅をした際、舎人が見破ったという説など、はっきりとはしていない。
名字の「舎人」さんは、東京、愛知に多く、地名の「舎人」に由来するものが多い。
ちなみに「日暮里・舎人ライナー」は東京都交通局が運営し、日暮里駅は東京都荒川区、舎人駅は東京都足立区にあります。
以前はネットや一部オタクの中で使われていた「推し」や「推しメン」
最近は宇佐見りんの芥川賞受賞作品「推し、燃ゆ」や
漫画「推しが武道館いってくれたら死ぬ」などよく耳にする言葉となりました。
この「推し」とはどういう意味でしょう?
推しとは?
アイドルグループの中で最も好きなメンバーを「推しメン」
それを略して「推し」といいます。
現在は、アイドルだけでなくアニメのキャラクターや作品、食べ物、スポーツチームなど幅広く使われています。
「推し」の語源:推薦する
つまり「推し」は単なる「好き」よりも、「人に勧めたいくらい好き」という意味合いですね。
「推し」の類語:ファン、御贔屓
「推し」の使い方:「このカフェの一推しは特大プリン」
「あなたは誰推しですか?」「推しが尊い」「推しのファンサ」
その他「推し」の表現と意味
激推し、神推し:熱狂的に特定のメンバーを応援する
箱推し、全推し:グループ全体を応援する
推し変:推しを変えること
推し被り:他の人も自分の推しと同じであること
「推し」の関連用語はまだまだ増えそうですね。
「推し」という言葉、是非日常会話で使ってみてください。
では、サブスクとは?
一番長い名字は以前ご紹介しましたが、今回は一番長い名前(姓と名)はなんでしょうか?
答え・・・
12文字
「 平平平平臍下珍内春寒衛門」です。
読み方:ひらたいら へいべいへそしたちんないしゅんかんえもん
昭和初期に栃木県にいた人物の名前だとか。
他にもあるある長い名前
「渡辺七五三吉五郎次郎三郎衛門(わたなべしちごさんきちごろうじろうさんろうえもん)」さん。福島県にいた人物の名前だとか。この渡辺さん以外にも・・・
「古屋敷後部屋新九郎左衛門介之亟(ふるやしき こうぶやしんきろうざえもんのすけのきょく)」は山口県にいらっしゃったとか。
「黄昏時」とは?
読み方:たそがれどき
意味:夕暮れ時のこと
由来・語源:
日が暮れ薄暗くなって相手の顔がはっきり見えず
「誰ぞ彼(たれぞかれ)」(「あなたは誰ですか?」という意味)と聞く時間帯
「誰そ彼」が転じで「黄昏(たそがれ)」になったといわれています。
では、明け方はなんというでしょうか?
答え・・・
「かわたれ時」です。
由来・語源:
人の顔がはっきり見えない時間は「黄昏時」と同じですが、明け方の頃をいい
「彼は誰ぞ(かわたれぞ)」が転じ「かわたれ」、「かわたれ時」となったととか。
元は「黄昏時」「かわたれ時」どちらも、夕暮れ時と明け方に使える表現でしたが、現在は夕暮れ時、明け方と使い分けられることが多いようです。
ちなみに映画「君の名は。」で、「かたわれどき」という言葉が出てきます。
こちらは黄昏時の頃を表現した言葉で、「かわたれ時」に似ていますが意味は異なります。
珍しい名字の「直下」さんは何と読むでしょうか?
答え・・・
「そそり」さんです。
「直下(そそり)」の由来・語源:
昔、今でいう石川県加賀市ににあった地名からという説、
崖がそそり立っている場所の真下という意味からという説などあります。
「直下」は「なおした」とも読みます。
「鬼灯」「鬼燈」「酸漿」は同じ読み方をします。さて何と読むでしょうか?
答え・・・
「ほおずき」です。
「鬼灯、鬼燈、酸漿」は日本ではお盆の頃に飾られ、
袋状の赤いガクに包まれた実をつけるナス科植物です。
ほおずきの由来・語源:
赤い袋状の実を頬に例えた説。
実を口に含み鳴らす遊びをする子供が頬を突き合わせる様子の「頬突き」説。
お盆に飾る小さな文月提灯に似ていることから「文月」が転じたという説。
ホホというカメムシの仲間がよく付くためなど多々あります。
「鬼灯」の由来:祖先がお盆に帰ってくるときの目印、提灯の代わりに飾られたことから。
「酸漿」の由来:根は「酸漿根(さんしょうこん)」という生薬になり、その名前から。
ホオズキの別名:「輝血」、「赤輝血」、「赤加賀智」、「酸漿(ぬかずき)」
英語では「Chinese lantern plant」です。
英語と日本語の「鬼灯」「鬼燈」は似た表現ですね。