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ことわざ

揚げ足を取る あげあしをとる
ageashiwotoru
足元を見る あしもとをみる
ashimotowomiru
足を棒にする あしをぼうにする
ashiwobounisuru
当たるも八卦、当たらぬも八卦 あたるもはっけ、あたらぬもはっけ
atarumohakke、ataranumohakke
危ない橋を渡る あぶないはしをわたる
abunaihashiwowataru
雨降って地固まる あめふってじかたまる
amehuttezikatamaru
案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし
anzuruyoriumugayasushi
石橋を叩いて渡る いしばしをたたいてわたる
ishibashiwotataitewataru
一を聞いて十を知る いちをきいてじゅうをしる
ichiwokiitejuuwoshiru
犬も歩けば棒にあたる いぬもあるけばぼうにあたる
inumoarukebabouniataru
上には上がある うえにはうえがある
uenihauegaaru
後ろ髪を引かれる うしろがみをひかれる
ushirogamiwohikareru
後ろ指をさされる うしろゆびをさされる
ushiroyubiwosasareru
美しい花には刺がある うつくしいはなにはとげがある
utsukushiihananihatogegaaru
大風呂敷を広げる おおぶろしきをひろげる
ooburoshikiwohirogeru
奥歯に物が挟まる おくばにものがはさまる
okubanimonogahasamaru
鬼が出るか、蛇が出るか おにがでるか、じゃがでるか
onigaderuka、jagaderuka
溺れる者は藁をも摑む おぼれるものはわらをもつかむ
oborerumonohawarawomotsukamu
風が吹けば桶屋が儲かる かぜがふけばおけやがもうかる
kazegahukebaokeyagamoukaru
語るに落ちる かたるにおちる
kataruniochiru

鴨が葱を背負ってくる かもがねぎをしょってくる
kamoganegiwoshottekuru
堪忍袋の緒が切れる かんにんぶくろのおがきれる
kanninbukuronoogakireru
九死に一生を得る きゅうしにいっしょうをえる
kyuushiniisshouwoeru
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる
kiyomizunobutaikaratobioriru
臭い物に蓋をする くさいものにふたをする
kusaimononihutawosuru
芸は身を助ける げいはみをたすける
geihamiwotasukeru
逆鱗に触れる げきりんにふれる
gekirinnihureru
故郷へ錦を飾る こきょうへにしきをかざる
kokyouhenishikiwokazaru
策士策に溺れる さくしさくにおぼれる
sakushisakunioboreru
匙を投げる さじをなげる
saziwonageru
猿も木から落ちる さるもきからおちる
sarumokikaraochiru
去る者は追わず さるものはおわず
sarumonohaowazu
鎬を削る しのぎをけずる
shinogiwokezuru
朱に交われば赤くなる しゅにまじわればあかくなる
shunimaziwarebaakakunaru
正直者が馬鹿を見る しょうじきものがばかをみる
shouzikimonogabakawomiru
初心忘るべからず しょしんわするべからず
shoshinwasurubekarazu
捨てる神あれば拾う神あり すてるかみあればひろうかみあり
suterukamiarebahiroukamiari
大は小を兼ねる だいはしょうをかねる
daihashouwokaneru
叩けば埃が出る たたけばほこりがでる
tatakebahokorigaderu
玉の輿に乗る たまのこしにのる
tamanokoshininoru

塵も積もれば山となる ちりもつもればやまとなる
chirimotsumorebayamatonaru
血湧き肉躍る ちわきにくおどる
chiwakinikuodoru
辻褄を合わせる つじつまをあわせる
tsuzitsumawoawaseru
手に汗握る てにあせにぎる
teniasenigiru
出る杭は打たれる でるくいはうたれる
derukuihautareru
虎の威を借る狐 とらのいをかるきつね
toranoiwokarukitsune
飛んで火に入る夏の虫 とんでひにいるなつのむし
tondehiniirunatsunomushi
成せばなる なせばなる
nasebanaru
煮え湯を飲まされる にえゆをのまされる
nieyuwonomasareru
憎まれっ子世に憚る にくまれっこよにはばかる
nikumarekkoyonihabakaru
肉を斬らせて骨を斬る にくをきらせてほねをきる
nikuwokirasetehonewokiru
二度あることは三度ある にどあることはさんどある
nidoarukotohasandoaru
寝る子は育つ ねるこはそだつ
nerukohasodatsu
脳ある鷹は爪を隠す のうあるたかはつめをかくす
nouarutakahatsumewokakusu
残り物に福がある のこりものにふくがある
nokorimononihukugaaru
喉から手が出る のどからてがでる
nodokarategaderu
馬鹿につける薬はない ばかにつけるくすりはない
bakanitsukerukusurihanai
拍車をかける はくしゃをかける
hakushawokakeru
化けの皮がはがれる ばけのかわがはがれる
bakenokawagahagareru
一旗上げる ひとはたあげる
hitohataageru

火を見るよりも明らか ひをみるよりもあきらか
hiwomiruyorimoakiraka
風雲急を告げる ふううんきゅうをつげる
huuunkyuuwotsugeru
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる へたなてっぽうもかずうちゃあたる
hetanateppoumokazuuchaataru
棒に振る ぼうにふる
bounihuru
墓穴を掘る ぼけつをほる
boketsuwohoru
負けるが勝ち まけるがかち
makerugakachi
耳に胼胝ができる みみにたこができる
miminitakogadekiru
見ると聞くとは大違い みるときくとはおおちがい
mirutokikutohaoochigai
身を粉にする みをこにする
miwokonisuru
目から鱗が落ちる めからうろこがおちる
mekaraurokogaochiru
槍玉に挙げる やりだまにあげる
yaridamaniageru
横槍を入れる よこやりをいれる
yokoyariwoireru
渡る世間に鬼はない わたるせけんにおにはない
watarusekennionihanai
笑う角には福来たる わらうかどにはふくきたる
waraukadonihahukukitaru
足をすくわれる あしをすくわれる
ashiwosukuwareru
一矢報いる いっしむくいる
isshimukuiru
犬も歩けば棒に当たる いぬもあるけばぼうにあたる
inumoarukebabouniataru
海老で鯛を釣る えびでたいをつる
ebidetaiwotsuru
過ぎたるは猶及ばざるが如し すぎたるはなおおよばざるがごとし
sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
足るを知る者は富む たるをしるものはとむ
taruwoshirumonohatomu

人間いたるところ青山あり にんげんいたるところせいざんあり
ningenitarutokoroseizanari
ミイラ取りがミイラになる みいらとりがみいらになる
miiratorigamiiraninaru
老兵は死なず、消え去るのみ ろうへいはしなず、きえさるのみ
rouheihashinazu、kiesarunomi
笑う門には福来る わらうかどにはふくきたる
waraukadonihahukukitaru
愛想も小想も尽き果てる あいそもこそもつきはてる
aisomokosomotsukihateru
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり
aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
赤子の手をひねる あかごのてをひねる
akagonotewohineru
秋の鹿は笛に寄る あきのしかはふえによる
akinoshikahahueniyoru
悪事千里を走る あくじせんりをはしる
akuzisenriwohashiru
足下を見る あしもとをみる
ashimotowomiru
悪貨は良貨を駆逐する あっかはりょうかをくちくする
akkaharyoukawokuchikusuru
後足で砂をかける あとあしですなをかける
atoashidesunawokakeru
後の雁が先になる あとのかりがさきになる
atonokarigasakininaru
過ちては改むるに憚ること勿れ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ
ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
有る袖は振れど無い袖は振れぬ あるそではふれどないそではふれぬ
arusodehahuredonaisodehahurenu
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない
awaterukozikihamoraigasukunai
家貧しくして孝子顕る いえまずしくしてこうしあらわる
iemazushikushitekoushiarawaru
衣食足りて礼節を知る いしょくたりてれいせつをしる
ishokutaritereisetsuwoshiru
痛む上に塩を塗る いたむうえにしおをぬる
itamuuenishiowonuru
一度あることは二度ある いちどあることはにどある
ichidoarukotohanidoaru

一馬の奔る、一毛の動かざるは無し いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし
ichibanohashiru、ichimounougokazaruhanashi
一葉落ちて天下の秋を知る いちようおちててんかのあきをしる
ichiyouochitetenkanoakiwoshiru
一将功成りて万骨枯る いっしょうこうなりてばんこつかる
isshoukounaritebankotsukaru
一敗地に塗れる いっぱいちにまみれる
ippaichinimamireru
いつまでもあると思うな親と金 いつまでもあるとおもうなおやとかね
itsumademoarutoomounaoyatokane
入るを量りて出ずるを為す いるをはかりていずるをなす
iruwohakariteizuruwonasu
魚の水を得たるが如し うおのみずをえたるがごとし
uonomizuwoetarugagotoshi
有卦に入る うけにいる
ukeniiru
牛を馬に乗り換える うしをうまにのりかえる
ushiwoumaninorikaeru
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る うちでそうじせぬうまはそとでけをふる
uchidesouzisenuumahasotodekewohuru
鵜の真似をする烏 うのまねをするからす
unomanewosurukarasu
馬に乗るとも口車に乗るな うまにのるともくちぐるまにのるな
umaninorutomokuchigurumaninoruna
馬に乗るまでは牛に乗れ うまにのるまではうしにのれ
umaninorumadehaushininore
馬の背を分ける うまのせをわける
umanosewowakeru
馬を牛に乗り換える うまをうしにのりかえる
umawoushininorikaeru
得手に帆を揚げる えてにほをあげる
etenihowoageru
老いたる馬は道を忘れず おいたるうまはみちをわすれず
oitaruumahamichiwowasurezu
老いては騏驎も駑馬に劣る おいてはきりんもどばにおとる
oitehakirinmodobaniotoru
負うた子に教えられて浅瀬を渡る おうたこにおしえられてあさせをわたる
outakonioshierareteasasewowataru
奥歯に衣着せる おくばにきぬきせる
okubanikinukiseru

送る月日に関守なし おくるつきひにせきもりなし
okurutsukihinisekimorinashi
驕る平家は久しからず おごるへいけはひさしからず
ogoruheikehahisashikarazu
教うるは学ぶの半ば おしうるはまなぶのなかば
oshiuruhamanabunonakaba
鬼が出るか蛇が出るか おにがでるかじゃがでるか
onigaderukajagaderuka
己に如かざる者を友とするなかれ おのれにしかざるものをともとするなかれ
onorenishikazarumonowotomotosurunakare
己の欲する所を人に施せ おのれのほっするところをひとにほどこせ
onorenohossurutokorowohitonihodokose
己の欲せざる所は人に施す勿れ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ
onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
溺れる者は藁にもすがる おぼれるものはわらにもすがる
oborerumonohawaranimosugaru
溺れる者は藁をも掴む おぼれるものはわらをもつかむ
oborerumonohawarawomotsukamu
親思う心にまさる親心 おやおもうこころにまさるおやごころ
oyaomoukokoronimasaruoyagokoro
親の恩は子を持って知る おやのおんはこをもってしる
oyanoonhakowomotteshiru
尾を振る犬は叩かれず おをふるいぬはたたかれず
owohuruinuhatatakarezu
飼い犬に手を噛まれる かいいぬにてをかまれる
kaiinunitewokamareru
刀折れ矢尽きる かたなおれやつきる
katanaoreyatsukiru
渇に臨みて井を掘る かつにのぞみていをほる
katsuninozomiteiwohoru
蟹は甲羅に似せて穴を掘る かにはこうらににせてあなをほる
kanihakouraniniseteanawohoru
金の草鞋で尋ねる かねのわらじでたずねる
kanenowarazidetazuneru
禍福は糾える縄の如し かふくはあざなえるなわのごとし
kahukuhaazanaerunawanogotoshi
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる
kabuhauzuratonari、yamanoimounagininaru
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔 かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお
karirutokinozizougao、kaesutokinoenmagao

川立ちは川で果てる かわだちはかわではてる
kawadachihakawadehateru
考える葦 かんがえるあし
kangaeruashi
危険な橋を渡る きけんなはしをわたる
kikennahashiwowataru
傷口に塩を塗る きずぐちにしおをぬる
kizuguchinishiowonuru
鬼籍に入る きせきにいる
kisekiniiru
木で鼻をくくる きではなをくくる
kidehanawokukuru
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ
kihaichinichinishitesenrinarumo、dobamojuugasurebakorenioyobu
清水の舞台から飛び降りる きよみずのぶたいからとびおりる
kiyomizunobutaikaratobioriru
騏驎も老いては駑馬に劣る きりんもおいてはどばにおとる
kirinmooitehadobaniotoru
軌を一にする きをいつにする
kiwoitsunisuru
義を見てせざるは勇無きなり ぎをみてせざるはゆうなきなり
giwomitesezaruhayuunakinari
草木も眠る丑三つ時 くさきもねむるうしみつどき
kusakimonemuruushimitsudoki
薬も過ぎれば毒となる くすりもすぎればどくとなる
kusurimosugirebadokutonaru
癖ある馬に能あり くせあるうまにのうあり
kusearuumaninouari
癖ある馬に乗りあり くせあるうまにのりあり
kusearuumaninoriari
鶏口となるも牛後となるなかれ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ
keikoutonarumogyuugotonarunakare
蹴る馬も乗り手次第 けるうまものりてしだい
keruumamonoriteshidai
健全なる精神は健全なる身体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる
kenzennaruseishinhakenzennarushintainiyadoru
後塵を拝する こうじんをはいする
kouzinwohaisuru
後生畏るべし こうせいおそるべし
kouseiosorubeshi

狡兎死して走狗烹らる こうとししてそうくにらる
koutoshishitesoukuniraru
五十にして天命を知る ごじゅうにしててんめいをしる
gojuunishitetenmeiwoshiru
五臓六腑にしみわたる ごぞうろっぷにしみわたる
gozouroppunishimiwataru
子供の喧嘩に親が出る こどものけんかにおやがでる
kodomonokenkanioyagaderu
転がる石には苔が生えぬ ころがるいしにはこけがはえぬ
korogaruishinihakokegahaenu
子を持って知る親の恩 こをもってしるおやのおん
kowomotteshiruoyanoon
才子才に倒れる さいしさいにたおれる
saishisainitaoreru
鷺を烏と言いくるめる さぎをからすといいくるめる
sagiwokarasutoiikurumeru
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 さくらきるばか、うめきらぬばか
sakurakirubaka、umekiranubaka
差し出る杭は打たれる さしでるくいはうたれる
sashiderukuihautareru
去る者は日々に疎し さるものはひびにうとし
sarumonohahibiniutoshi
三十六計逃げるに如かず さんじゅうろっけいにげるにしかず
sanjuurokkeinigerunishikazu
紙価を高める しかをたかめる
shikawotakameru
静かに流れる川は深い しずかにながれるかわはふかい
shizukaninagarerukawahahukai
死せる孔明、生ける仲達を走らす しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす
shiserukoumei、ikeruchuutatsuwohashirasu
死中に活を求める しちゅうにかつをもとめる
shichuunikatsuwomotomeru
疾風に勁草を知る しっぷうにけいそうをしる
shippuunikeisouwoshiru
しのぎを削る しのぎをけずる
shinogiwokezuru
秋波を送る しゅうはをおくる
shuuhawookuru
雌雄を決する しゆうをけっする
shiyuuwokessuru

駿馬痴漢を乗せて走る しゅんめちかんをのせてはしる
shunmechikanwonosetehashiru
正直の頭に神宿る しょうじきのこうべにかみやどる
shouzikinokoubenikamiyadoru
上手の手から水が漏る じょうずのてからみずがもる
jouzunotekaramizugamoru
小の虫を殺して大の虫を助ける しょうのむしをころしてだいのむしをたすける
shounomushiwokoroshitedainomushiwotasukeru
尻馬に乗る しりうまにのる
shiriumaninoru
人間到る処青山あり じんかんいたるところせいざんあり
zinkanitarutokoroseizanari
人口に膾炙する じんこうにかいしゃする
zinkounikaishasuru
死んだ子の年を数える しんだこのとしをかぞえる
shindakonotoshiwokazoeru
酸いも甘いも噛み分ける すいもあまいもかみわける
suimoamaimokamiwakeru
急いては事を仕損じる せいてはことをしそんじる
seitehakotowoshisonziru
銭ある時は鬼をも使う ぜにあるときはおにをもつかう
zeniarutokihaoniwomotsukau
前車の覆るは後車の戒め ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ
zenshanokutsugaeruhakoushanoimashime
船頭多くして船山に上る せんどうおおくしてふねやまにのぼる
sendouookushitehuneyamaninoboru
大吉は凶に還る だいきちはきょうにかえる
daikichihakyounikaeru
大賢は愚なるが如し たいけんはぐなるがごとし
taikenhagunarugagotoshi
大巧は拙なるが若し たいこうはせつなるがごとし
taikouhasetsunarugagotoshi
大根を正宗で切る だいこんをまさむねできる
daikonwomasamunedekiru
立っている者は親でも使え たっているものはおやでもつかえ
tatteirumonohaoyademotsukae
盾に取る たてにとる
tatenitoru
他人の褌で相撲を取る たにんのふんどしですもうをとる
taninnohundoshidesumouwotoru

矯めるなら若木のうち ためるならわかぎのうち
tamerunarawakaginouchi
小さく生んで大きく育てる ちいさくうんでおおきくそだてる
chiisakuundeookikusodateru
掉尾を飾る ちょうびをかざる
choubiwokazaru
使っている鍬は光る つかっているくわはひかる
tsukatteirukuwahahikaru
月夜に釜を抜かれる つきよにかまをぬかれる
tsukiyonikamawonukareru
土積もりて山となる つちつもりてやまとなる
tsuchitsumoriteyamatonaru
手飼いの犬に手を食われる てがいのいぬにてをくわれる
tegainoinunitewokuwareru
敵に塩を送る てきにしおをおくる
tekinishiowookuru
敵もさるもの引っ掻くもの てきもさるものひっかくもの
tekimosarumonohikkakumono
手に取るなやはり野に置け蓮華草 てにとるなやはりのにおけれんげそう
tenitorunayaharinoniokerengesou
手前味噌を並べる てまえみそをならべる
temaemisowonaraberu
天災は忘れた頃にやってくる てんさいはわすれたころにやってくる
tensaihawasuretakoroniyattekuru
天知る、地知る、我知る、人知る てんしる、ちしる、われしる、ひとしる
tenshiru、chishiru、wareshiru、hitoshiru
天高く馬肥ゆる秋 てんたかくうまこゆるあき
tentakakuumakoyuruaki
天に唾する てんにつばする
tennitsubasuru
天は自ら助くる者を助く てんはみずからたすくるものをたすく
tenhamizukaratasukurumonowotasuku
堂に入る どうにいる
douniiru
問うに落ちず語るに落ちる とうにおちずかたるにおちる
touniochizukataruniochiru
読書百遍義自ずから見る どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる
dokushohyappengionozukaraarawaru
所変われば品変わる ところかわればしなかわる
tokorokawarebashinakawaru

鳶に油揚げをさらわれる とびにあぶらあげをさらわれる
tobiniaburaagewosarawareru
泣いて馬謖を斬る ないてばしょくをきる
naitebashokuwokiru
為せば成る、為さねば成らぬ何事も なせばなる、なさねばならぬなにごとも
nasebanaru、nasanebanaranunanigotomo
生殺しの蛇に噛まれる なまごろしのへびにかまれる
namagoroshinohebinikamareru
習い性となる ならいせいとなる
naraiseitonaru
ならぬ堪忍するが堪忍 ならぬかんにんするがかんにん
naranukanninsurugakannin
名を捨てて実を取る なをすててじつをとる
nawosutetezitsuwotoru
憎まれっ子世にはばかる にくまれっこよにはばかる
nikumarekkoyonihabakaru
逃げるが勝ち にげるがかち
nigerugakachi
似て非なるもの にてひなるもの
nitehinarumono
二の舞を演じる にのまいをえんじる
ninomaiwoenziru
人間は考える葦である にんげんはかんがえるあしである
ningenhakangaeruashidearu
濡れ衣を着せる ぬれぎぬをきせる
nureginuwokiseru
猫の首に鈴をつける ねこのくびにすずをつける
nekonokubinisuzuwotsukeru
能ある鷹は爪を隠す のうあるたかはつめをかくす
nouarutakahatsumewokakusu
軒を貸して母屋を取られる のきをかしておもやをとられる
nokiwokashiteomoyawotorareru
残り物には福がある のこりものにはふくがある
nokorimononihahukugaaru
喉元過ぎれば熱さを忘れる のどもとすぎればあつさをわすれる
nodomotosugirebaatsusawowasureru
灰吹きから蛇が出る はいふきからじゃがでる
haihukikarajagaderu
化けの皮が剥がれる ばけのかわがはがれる
bakenokawagahagareru

花も実もある はなもみもある
hanamomimoaru
馬齢を重ねる ばれいをかさねる
bareiwokasaneru
庇を貸して母屋を取られる ひさしをかしておもやをとられる
hisashiwokashiteomoyawotorareru
微塵も積もりて山となる びじんもつもりてやまとなる
bizinmotsumoriteyamatonaru
人の褌で相撲を取る ひとのふんどしですもうをとる
hitonohundoshidesumouwotoru
一花咲かせる ひとはなさかせる
hitohanasakaseru
瓢箪から駒が出る ひょうたんからこまがでる
hyoutankarakomagaderu
貧すれば鈍する ひんすればどんする
hinsurebadonsuru
風する馬牛も相及ばず ふうするばぎゅうもあいおよばず
huusurubagyuumoaioyobazu
深い川は静かに流れる ふかいかわはしずかにながれる
hukaikawahashizukaninagareru
分別過ぐれば愚に返る ふんべつすぐればぐにかえる
hunbetsusugurebagunikaeru
下手があるので上手が知れる へたがあるのでじょうずがしれる
hetagaarunodejouzugashireru
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる へたなてっぽうもかずうちゃあたる
hetanateppoumokazuuchaataru
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる へびにかまれてくちなわにおじる
hebinikamaretekuchinawanioziru
屁をひって尻窄める へをひってしりすぼめる
hewohitteshirisubomeru
枕を高くして寝る まくらをたかくしてねる
makurawotakakushiteneru
正宗の刀で大根切る まさむねのかたなでだいこんをきる
masamunenokatanadedaikonwokiru
眉に唾をつける まゆにつばをつける
mayunitsubawotsukeru
見ざる聞かざる言わざる みざるきかざるいわざる
mizarukikazaruiwazaru
実るほど頭の下がる稲穂かな みのるほどあたまのさがるいなほかな
minoruhodoatamanosagaruinahokana

実るほど頭を垂れる稲穂かな みのるほどこうべをたれるいなほかな
minoruhodokoubewotareruinahokana
見るは法楽 みるはほうらく
miruhahouraku
本木に勝る末木なし もときにまさるうらきなし
motokinimasaruurakinashi
元の鞘に収まる もとのさやにおさまる
motonosayaniosamaru
門前雀羅を張る もんぜんじゃくらをはる
monzenjakurawoharu
野鶴の鶏群に在るが如し やかくのけいぐんにあるがごとし
yakakunokeigunniarugagotoshi
焼きが回る やきがまわる
yakigamawaru
病膏肓に入る やまいこうこうにいる
yamaikoukouniiru
山の芋鰻になる やまのいもうなぎになる
yamanoimounagininaru
有終の美を飾る ゆうしゅうのびをかざる
yuushuunobiwokazaru
夕立は馬の背を分ける ゆうだちはうまのせをわける
yuudachihaumanosewowakeru
幽明境を異にする ゆうめいさかいをことにする
yuumeisakaiwokotonisuru
羊頭を懸けて狗肉を売る ようとうをかけてくにくをうる
youtouwokaketekunikuwouru
欲の熊鷹股裂くる よくのくまたかまたさくる
yokunokumatakamatasakuru
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす
yobawokarumonohaashiworousezushitesenriwoitasu
寄る年波には勝てぬ よるとしなみにはかてぬ
yorutoshinaminihakatenu
洛陽の紙価を高める らくようのしかをたかめる
rakuyounoshikawotakameru
理に勝って非に落ちる りにかってひにおちる
rinikattehiniochiru
溜飲が下がる りゅういんがさがる
ryuuingasagaru
柳眉を逆立てる りゅうびをさかだてる
ryuubiwosakadateru

類をもって集まる るいをもってあつまる
ruiwomotteatsumaru
ルビコン川を渡る るびこんがわをわたる
rubikongawawowataru
瑠璃も玻璃も照らせば光る るりもはりもてらせばひかる
rurimoharimoterasebahikaru
礼も過ぎれば無礼になる れいもすぎればぶれいになる
reimosugirebabureininaru
連木で腹を切る れんぎではらをきる
rengideharawokiru
驢事未だ去らざるに馬事到来す ろじいまださらざるにばじとうらいす
roziimadasarazarunibazitouraisu
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない
robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
渡る世間に鬼はなし わたるせけんにおにはなし
watarusekennionihanashi
笑う門には福来たる わらうかどにはふくきたる
waraukadonihahukukitaru
藁にもすがる わらにもすがる
waranimosugaru

慣用句

油を絞る あぶらをしぼる
aburawoshiboru
網を張る あみをはる
amiwoharu
甘く見る あまくみる
amakumiru
穴を開ける あなをあける
anawoakeru
跡をつける あとをつける
atowotsukeru
当てにする あてにする
atenisuru
当てが外れる あてがはずれる
ategahazureru
あっと言わせる あっといわせる
attoiwaseru
当たりを付ける あたりをつける
atariwotsukeru
頭を縦に振る かしらをたてにふる
kashirawotatenihuru

頭を下げる あたまをさげる
atamawosageru
頭を切り替える あたまをきりかえる
atamawokirikaeru
頭を抑える あたまをおさえる
atamawoosaeru
頭を痛める あたまをいためる
atamawoitameru
頭に血が上る あたまにちがのぼる
atamanichiganoboru
足を向ける あしをむける
ashiwomukeru
足を取られる あしをとられる
ashiwotorareru
足下の明るいうち あしもとのあかるいうち
ashimotonoakaruiuchi
顎が外れる あごがはずれる
agogahazureru
顎が落ちる あごがおちる
agogaochiru
灰汁が抜ける あくがぬける
akuganukeru
油を売る あぶらをうる
aburawouru
油が切れる あぶらがきれる
aburagakireru
蟻の這い出る隙もない ありのはいでるすきもない
arinohaiderusukimonai
蟻の穴から堤も崩れる ありのあなからつつみもくずれる
arinoanakaratsutsumimokuzureru
青筋を立てる あおすじをたてる
aosuziwotateru
合いの手を入れる あいのてをいれる
ainotewoireru
呆気にとられる あっけにとられる
akkenitorareru
足を引っ張る あしをひっぱる
ashiwohipparu
足を止める あしをとめる
ashiwotomeru

足が奪われる あしがうばわれる
ashigaubawareru
足が棒になる あしがぼうになる
ashigabouninaru
足が出る あしがでる
ashigaderu
足音を忍ばせる あしおとをしのばせる
ashiotowoshinobaseru
味を占める あじをしめる
aziwoshimeru
合わせる顔がない あわせるかおがない
awaserukaoganai
網の目を潜る あみのめをくぐる
aminomewokuguru
脂が乗る あぶらがのる
aburaganoru
遊び呆ける あそびほうける
asobihoukeru
足に任せる あしにまかせる
ashinimakaseru
足が鈍る あしがにぶる
ashiganiburu
顎が干上がる あごがひあがる
agogahiagaru
あくせくする あくせくする
akusekusuru
頭を丸める あたまをまるめる
atamawomarumeru
頭を撥ねる あたまをはねる
atamawohaneru
頭をもたげる あたまをもたげる
atamawomotageru
頭を捻る あたまをひねる
atamawohineru
頭を抱える あたまをかかえる
atamawokakaeru
頭に湯気を立てる あたまにゆげをたてる
atamaniyugewotateru
頭にくる あたまにくる
atamanikuru

頭に入れる あたまにいれる
atamaniireru
頭が下がる あたまがさがる
atamagasagaru
頭が切れる あたまがきれる
atamagakireru
顎を撫でる あごをなでる
agowonaderu
命を預ける いのちをあずける
inochiwoazukeru
因縁を付ける いんねんをつける
innenwotsukeru
陰に籠る いんにこもる
innikomoru
異を唱える いをとなえる
iwotonaeru
意を強くする いをつよくする
iwotsuyokusuru
意を決する いをけっする
iwokessuru
芋づる式 いもづるしき
imodurushiki
命を懸ける いのちをかける
inochiwokakeru
一杯食わされる いっぱいくわされる
ippaikuwasareru
一席設ける いっせきもうける
issekimoukeru
一世を風靡する いっせいをふうびする
isseiwohuubisuru
一札入れる いっさついれる
issatsuireru
一堂に会する いちどうにかいする
ichidounikaisuru
息を詰める いきをつめる
ikiwotsumeru
息が詰まる いきがつまる
ikigatsumaru
息が掛かる いきがかかる
ikigakakaru

怒り心頭に発する いかりしんとうにはっする
ikarishintounihassuru
いい子になる いいこになる
iikoninaru
いい気になる いいきになる
iikininaru
言い掛かりを付ける いいがかりをつける
iigakariwotsukeru
意地を張る いじをはる
iziwoharu
一本取られる いっぽんとられる
ippontorareru
一石を投じる いっせきをとうじる
issekiwotouziru
因果を含める いんがをふくめる
ingawohukumeru
色を付ける いろをつける
irowotsukeru
一服盛る いっぷくもる
ippukumoru
一矢を報いる いっしをむくいる
isshiwomukuiru
板挟みになる いたばさみになる
itabasamininaru
痛くもない腹を探られる いたくもないはらをさぐられる
itakumonaiharawosagurareru
息を引き取る いきをひきとる
ikiwohikitoru
息を弾ませる いきをはずませる
ikiwohazumaseru
息の根を止める いきのねをとめる
ikinonewotomeru
息が絶える いきがたえる
ikigataeru
息が切れる いきがきれる
ikigakireru
蘊蓄を傾ける うんちくをかたむける
unchikuwokatamukeru
鵜呑みにする うのみにする
unominisuru

腕が落ちる うでがおちる
udegaochiru
打って出る うってでる
uttederu
有頂天になる うちょうてんになる
uchoutenninaru
後ろを見せる うしろをみせる
ushirowomiseru
運を天に任せる うんをてんにまかせる
unwotennimakaseru
上前を撥ねる うわまえをはねる
uwamaewohaneru
裏目に出る うらめにでる
uramenideru
腕を振るう うでをふるう
udewohuruu
腕を買われる うでをかわれる
udewokawareru
腕に縒りをかける うでによりをかける
udeniyoriwokakeru
腕に覚えがある うでにおぼえがある
udenioboegaaru
腕が鳴る うでがなる
udeganaru
腕が上がる うでがあがる
udegaagaru
悦に入る えつにいる
etsuniiru
エンジンが掛かる えんじんがかかる
enzingakakaru
恩に着る おんにきる
onnikiru
思えば思われる おもえばおもわれる
omoebaomowareru
思いを馳せる おもいをはせる
omoiwohaseru
御目に留まる おめにとまる
omenitomaru
お目に掛ける おめにかける
omenikakeru

お目に掛かる おめにかかる
omenikakaru
男が廃る おとこがすたる
otokogasutaru
おじゃんになる おじゃんになる
ojanninaru
お釈迦になる おしゃかになる
oshakaninaru
お里が知れる おさとがしれる
osatogashireru
臆病風に吹かれる おくびょうかぜにふかれる
okubyoukazenihukareru
大鉈を振るう おおなたをふるう
oonatawohuruu
大台に乗る おおだいにのる
oodaininoru
男を見る目がない おとこをみるめがない
otokowomirumeganai
恩を売る おんをうる
onwouru
恩に着せる おんにきせる
onnikiseru
音頭を取る おんどをとる
ondowotoru
尾鰭を付ける おひれをつける
ohirewotsukeru
御猪口になる おちょこになる
ochokoninaru
お高くとまる おたかくとまる
otakakutomaru
御座敷がかかる おざしきがかかる
ozashikigakakaru
後れを取る おくれをとる
okurewotoru
大目に見る おおめにみる
oomenimiru
大向こうを唸らせる おおむこうをうならせる
oomukouwounaraseru
大見得を切る おおみえをきる
oomiewokiru

大きな顔をする おおきなかおをする
ookinakaowosuru
王手をかける おうてをかける
outewokakeru
仇を恩にして報ずる あだをおんにしてほうじる
adawoonnishitehouziru
大船に乗る おおぶねにのる
oobuneninoru
尾を振る おをふる
owohuru
大手を振る おおでをふる
oodewohuru
願を懸ける がんをかける
ganwokakeru
感極まる かんきわまる
kankiwamaru
我を折る がをおる
gawooru
体を張る からだをはる
karadawoharu
頭を振る かぶりをふる
kaburiwohuru
かちんと来る かちんとくる
kachintokuru
勝ちに乗る かちにのる
kachininoru
方を付ける かたをつける
katawotsukeru
肩を竦める かたをすくめる
katawosukumeru
肩肘張る かたひじはる
katahiziharu
肩に掛かる かたにかかる
katanikakaru
肩が軽くなる かたがかるくなる
katagakarukunaru
風を切る かぜをきる
kazewokiru
影を潜める かげをひそめる
kagewohisomeru

隠すより現る かくすよりあらわる
kakusuyoriarawaru
顔をしかめる かおをしかめる
kaowoshikameru
顔を売る かおをうる
kaowouru
頭を横に振る かしらをよこにふる
kashirawoyokonihuru
肩を怒らせる かたをいからせる
katawoikaraseru
活を入れる かつをいれる
katsuwoireru
買って出る かってでる
kattederu
勝ち馬に乗る かちうまにのる
kachiumaninoru
癪に障る しゃくにさわる
shakunisawaru
肩を並べる かたをならべる
katawonaraberu
肩を窄める かたをすぼめる
katawosubomeru
肩の荷が下りる かたのにがおりる
katanonigaoriru
肩を入れる かたをいれる
katawoireru
肩で風を切る かたでかぜをきる
katadekazewokiru
肩で息をする かたでいきをする
katadeikiwosuru
壁に突き当たる かべにつきあたる
kabenitsukiataru
角が取れる かどがとれる
kadogatoreru
笠に着る かさにきる
kasanikiru
株が上がる かぶがあがる
kabugaagaru
顔を曇らせる かおをくもらせる
kaowokumoraseru

顔に泥を塗る かおにどろをぬる
kaonidorowonuru
顔から火が出る かおからひがでる
kaokarahigaderu
顔が潰れる かおがつぶれる
kaogatsubureru
顔が売れる かおがうれる
kaogaureru
癇に障る かんにさわる
kannisawaru
噛んで含める かんでふくめる
kandehukumeru
我を張る がをはる
gawoharu
型にはまる かたにはまる
katanihamaru
顔を立てる かおをたてる
kaowotateru
鎌を掛ける かまをかける
kamawokakeru
舵を取る かじをとる
kaziwotoru
気を呑まれる きをのまれる
kiwonomareru
琴線に触れる きんせんにふれる
kinsennihureru
気を悪くする きをわるくする
kiwowarukusuru
気を楽にする きをらくにする
kiworakunisuru
気を良くする きをよくする
kiwoyokusuru
気を持たせる きをもたせる
kiwomotaseru
機を見るに敏 きをみるにびん
kiwomirunibin
気を張る きをはる
kiwoharu
気を静める きをしずめる
kiwoshizumeru

気を利かせる きをきかせる
kiwokikaseru
気を入れる きをいれる
kiwoireru
虚勢を張る きょせいをはる
kyoseiwoharu
教鞭を執る きょうべんをとる
kyoubenwotoru
灸を据える きゅうをすえる
kyuuwosueru
旧交を温める きゅうこうをあたためる
kyuukouwoatatameru
肝が潰れる きもがつぶれる
kimogatsubureru
気脈を通じる きみゃくをつうじる
kimyakuwotsuuziru
踵を接する きびすをせっする
kibisuwosessuru
気にする きにする
kinisuru
機に乗じる きにじょうじる
kinijouziru
気骨がある きこつがある
kikotsugaaru
機嫌を取る きげんをとる
kigenwotoru
鬼気迫る ききせまる
kikisemaru
聞きしに勝る ききしにまさる
kikishinimasaru
気が滅入る きがめいる
kigameiru
気が回る きがまわる
kigamawaru
気が張る きがはる
kigaharu
気がある きがある
kigaaru
気合を入れる きあいをいれる
kiaiwoireru

気を配る きをくばる
kiwokubaru
気に掛かる きにかかる
kinikakaru
気に入る きにいる
kiniiru
気が揉める きがもめる
kigamomeru
気が引ける きがひける
kigahikeru
気が抜ける きがぬける
kiganukeru
気が散る きがちる
kigachiru
気を取られる きをとられる
kiwotorareru
興に乗る きょうにのる
kyouninoru
牛耳る ぎゅうじる
gyuuziru
肝が据わる きもがすわる
kimogasuwaru
気骨が折れる きぼねがおれる
kibonegaoreru
気に障る きにさわる
kinisawaru
気に掛ける きにかける
kinikakeru
軌道に乗る きどうにのる
kidouninoru
聞き耳を立てる ききみみをたてる
kikimimiwotateru
気が咎める きがとがめる
kigatogameru
気が遠くなる きがとおくなる
kigatookunaru
気落ちする きおちする
kiochisuru
気炎を揚げる きえんをあげる
kienwoageru

脚光を浴びる きゃっこうをあびる
kyakkouwoabiru
肝に銘じる きもにめいじる
kimonimeiziru
木で鼻を括る きではなをくくる
kidehanawokukuru
狐につままれる きつねにつままれる
kitsunenitsumamareru
首を横に振る くびをよこにふる
kubiwoyokonihuru
首を縦に振る くびをたてにふる
kubiwotatenihuru
首を挿げ替える くびをすげかえる
kubiwosugekaeru
首を賭ける くびをかける
kubiwokakeru
首根っ子を押さえる くびねっこをおさえる
kubinekkowoosaeru
首になる くびになる
kubininaru
首が繋がる くびがつながる
kubigatsunagaru
苦にする くにする
kunisuru
轡を並べる くつわをならべる
kutsuwawonaraberu
食って掛かる くってかかる
kuttekakaru
口を衝いて出る くちをついてでる
kuchiwotsuitederu
口を酸っぱくする くちをすっぱくする
kuchiwosuppakusuru
口を極める くちをきわめる
kuchiwokiwameru
口に上る くちにのぼる
kuchininoboru
口が干上がる くちがひあがる
kuchigahiagaru
口が肥える くちがこえる
kuchigakoeru

口が掛かる くちがかかる
kuchigakakaru
口が奢る くちがおごる
kuchigaogoru
口がうるさい くちがうるさい
kuchigaurusai
苦汁を嘗める くじゅうをなめる
kujuuwonameru
空を切る くうをきる
kuuwokiru
軍門に降る ぐんもんにくだる
gunmonnikudaru
軍配が上がる ぐんばいがあがる
gunbaigaagaru
首を切る くびをきる
kubiwokiru
苦杯を嘗める くはいをなめる
kuhaiwonameru
口にする くちにする
kuchinisuru
口車に乗せられる くちぐるまにのせられる
kuchigurumaninoserareru
口から先に生まれる くちからさきにうまれる
kuchikarasakiniumareru
口が回る くちがまわる
kuchigamawaru
口が滑る くちがすべる
kuchigasuberu
口裏を合わせる くちうらをあわせる
kuchiurawoawaseru
釘付けにする くぎづけにする
kugidukenisuru
食うか食われるか くうかくわれるか
kuukakuwareruka
首を捻る くびをひねる
kubiwohineru
首を長くする くびをながくする
kubiwonagakusuru
首を傾げる くびをかしげる
kubiwokashigeru

首にする くびにする
kubinisuru
嘴を入れる くちばしをいれる
kuchibashiwoireru
口火を切る くちびをきる
kuchibiwokiru
口を割る くちをわる
kuchiwowaru
口を尖らせる くちをとがらせる
kuchiwotogaraseru
口を揃える くちをそろえる
kuchiwosoroeru
口を切る くちをきる
kuchiwokiru
口に乗る くちにのる
kuchininoru
口が酸っぱくなる くちがすっぱくなる
kuchigasuppakunaru
言質を取る げんちをとる
genchiwotoru
言語に絶する げんごにぜっする
gengonizessuru
けりをつける けりをつける
keriwotsukeru
下駄を預ける げたをあずける
getawoazukeru
根を詰める こんをつめる
konwotsumeru
媚を売る こびをうる
kobiwouru
事を構える ことをかまえる
kotowokamaeru
言葉が過ぎる ことばがすぎる
kotobagasugiru
事によると ことによると
kotoniyoruto
事無きを得る ことなきをえる
kotonakiwoeru
事ここに至る ことここにいたる
kotokokoniitaru

後手に回る ごてにまわる
gotenimawaru
御託を並べる ごたくをならべる
gotakuwonaraberu
腰を割る こしをわる
koshiwowaru
腰を入れる こしをいれる
koshiwoireru
腰を上げる こしをあげる
koshiwoageru
五指に入る ごしにはいる
goshinihairu
腰がある こしがある
koshigaaru
心を寄せる こころをよせる
kokorowoyoseru
心を入れ替える こころをいれかえる
kokorowoirekaeru
心を合わせる こころをあわせる
kokorowoawaseru
心が躍る こころがおどる
kokorogaodoru
心が洗われる こころがあらわれる
kokorogaarawareru
呱呱の声をあげる ここのこえをあげる
kokonokoewoageru
沽券に関わる こけんにかかわる
kokennikakawaru
虚仮にする こけにする
kokenisuru
声を潜める こえをひそめる
koewohisomeru
頭を垂れる こうべをたれる
koubewotareru
心惹かれる こころひかれる
kokorohikareru
心を捉える こころをとらえる
kokorowotoraeru
心を込める こころをこめる
kokorowokomeru

心を配る こころをくばる
kokorowokubaru
心を奪われる こころをうばわれる
kokorowoubawareru
心を打たれる こころをうたれる
kokorowoutareru
功を奏する こうをそうする
kouwosousuru
心を痛める こころをいためる
kokorowoitameru
心に触れる こころにふれる
kokoronihureru
心に留める こころにとめる
kokoronitomeru
心に刻みつける こころにきざみつける
kokoronikizamitsukeru
志を立てる こころざしをたてる
kokorozashiwotateru
心が残る こころがのこる
kokoroganokoru
小首を傾げる こくびをかしげる
kokubiwokashigeru
黒白をつける こくびゃくをつける
kokubyakuwotsukeru
心を鬼にする こころをおににする
kokorowooninisuru
心に残る こころにのこる
kokoroninokoru
心に掛ける こころにかける
kokoronikakeru
心がこもる こころがこもる
kokorogakomoru
胡麻をする ごまをする
gomawosuru
駒を進める こまをすすめる
komawosusumeru
腰を折る こしをおる
koshiwooru
腰を据える こしをすえる
koshiwosueru

腰が抜ける こしがぬける
koshiganukeru
腰が砕ける こしがくだける
koshigakudakeru
寝食を忘れる しんしょくをわすれる
shinshokuwowasureru
辛酸を嘗める しんさんをなめる
shinsanwonameru
神経を尖らせる しんけいをとがらせる
shinkeiwotogaraseru
白黒をつける しろくろをつける
shirokurowotsukeru
尻をまくる しりをまくる
shiriwomakuru
尻が割れる しりがわれる
shirigawareru
尻が暖まる しりがあたたまる
shirigaatatamaru
正面を切る しょうめんをきる
shoumenwokiru
常軌を逸する じょうきをいっする
joukiwoissuru
情が移る じょうがうつる
jougautsuru
朱を入れる しゅをいれる
shuwoireru
術中に陥る じゅっちゅうにおちいる
jucchuuniochiiru
手中に収める しゅちゅうにおさめる
shuchuuniosameru
斜に構える しゃにかまえる
shanikamaeru
死命を制する しめいをせいする
shimeiwoseisuru
尻尾を振る しっぽをふる
shippowohuru
尻から抜ける しりからぬける
shirikaranukeru
真に迫る しんにせまる
shinnisemaru

白い目で見る しろいめでみる
shiroimedemiru
知る人ぞ知る しるひとぞしる
shiruhitozoshiru
時流に乗る じりゅうにのる
ziryuuninoru
尻目に懸ける しりめにかける
shirimenikakeru
白を切る しらをきる
shirawokiru
自腹を切る じばらをきる
zibarawokiru
十指に余る じっしにあまる
zisshiniamaru
舌が肥える したがこえる
shitagakoeru
舌打ちする したうちする
shitauchisuru
自責の念に駆られる じせきのねんにかられる
zisekinonennikarareru
思案に暮れる しあんにくれる
shiannikureru
思案に余る しあんにあまる
shianniamaru
鯱張る しゃちほこばる
shachihokobaru
舌が回る したがまわる
shitagamawaru
舌が肥えている したがこえている
shitagakoeteiru
筋が通る すじがとおる
suzigatooru
図に乗る ずにのる
zuninoru
図に当たる ずにあたる
zuniataru
脛を齧る すねをかじる
sunewokaziru
世話が焼ける せわがやける
sewagayakeru

節を曲げる せつをまげる
setsuwomageru
精根尽きる せいこんつきる
seikontsukiru
切羽詰まる せっぱつまる
seppatsumaru
堰を切る せきをきる
sekiwokiru
席の暖まる暇もない せきのあたたまるいとまもない
sekinoatatamaruitomamonai
背を向ける せをむける
sewomukeru
背筋が寒くなる せすじがさむくなる
sesuzigasamukunaru
袖を絞る そでをしぼる
sodewoshiboru
造作を掛ける ぞうさをかける
zousawokakeru
袖にする そでにする
sodenisuru
袖に縋る そでにすがる
sodenisugaru
端を発する たんをはっする
tanwohassuru
啖呵を切る たんかをきる
tankawokiru
胆が据わる たんがすわる
tangasuwaru
高が知れている たかがしれている
takagashireteiru
大事を取る だいじをとる
daiziwotoru
暖を取る だんをとる
danwotoru
駄々をこねる だだをこねる
dadawokoneru
出しにする だしにする
dashinisuru
高を括る たかをくくる
takawokukuru

棚に上げる たなにあげる
tananiageru
箍を締める たがをしめる
tagawoshimeru
地に落ちる ちにおちる
chiniochiru
血を分ける ちをわける
chiwowakeru
調子を合わせる ちょうしをあわせる
choushiwoawaseru
帳尻を合わせる ちょうじりをあわせる
chouziriwoawaseru
調子に乗る ちょうしにのる
choushininoru
血道を上げる ちみちをあげる
chimichiwoageru
血眼になる ちまなこになる
chimanakoninaru
血祭りに上げる ちまつりにあげる
chimatsuriniageru
血の出るよう ちのでるよう
chinoderuyou
力を入れる ちからをいれる
chikarawoireru
力に余る ちからにあまる
chikaraniamaru
力こぶを入れる ちからこぶをいれる
chikarakobuwoireru
地下に潜る ちかにもぐる
chikanimoguru
知恵を付ける ちえをつける
chiewotsukeru
茶茶を入れる ちゃちゃをいれる
chachawoireru
地の利を得る ちのりをえる
chinoriwoeru
血の気が失せる ちのけがうせる
chinokegauseru
血が上る ちがのぼる
chiganoboru

壺にはまる つぼにはまる
tsubonihamaru
罪を着せる つみをきせる
tsumiwokiseru
唾を付ける つばをつける
tsubawotsukeru
旋毛を曲げる つむじをまげる
tsumuziwomageru
天下を取る てんかをとる
tenkawotoru
手を緩める てをゆるめる
tewoyurumeru
手を休める てをやすめる
tewoyasumeru
手を束ねる てをつかねる
tewotsukaneru
手を染める てをそめる
tewosomeru
手を入れる てをいれる
tewoireru
手を上げる てをあげる
tewoageru
手に乗る てにのる
teninoru
手に掛かる てにかかる
tenikakaru
手に入れる てにいれる
teniireru
手が離れる てがはなれる
tegahanareru
手が入る てがはいる
tegahairu
手が掛かる てがかかる
tegakakaru
手垢に塗れる てあかにまみれる
teakanimamireru
天秤に掛ける てんびんにかける
tenbinnikakeru
手を握る てをにぎる
tewonigiru

手を取る てをとる
tewotoru
手を付ける てをつける
tewotsukeru
手を差し伸べる てをさしのべる
tewosashinoberu
手を加える てをくわえる
tewokuwaeru
手を切る てをきる
tewokiru
手を借りる てをかりる
tewokariru
出る幕がない でるまくがない
derumakuganai
手に取るように てにとるように
tenitoruyouni
手に手を取る てにてをとる
tenitewotoru
手玉に取る てだまにとる
tedamanitoru
手塩に掛ける てしおにかける
teshionikakeru
手心を加える てごころをくわえる
tegokorowokuwaeru
手が回る てがまわる
tegamawaru
手が塞がる てがふさがる
tegahusagaru
手が後ろに回る てがうしろにまわる
tegaushironimawaru
手が上がる てがあがる
tegaagaru
天狗になる てんぐになる
tenguninaru
手を広げる てをひろげる
tewohirogeru
手に余る てにあまる
teniamaru
手に汗を握る てにあせをにぎる
teniasewonigiru

所を得る ところをえる
tokorowoeru
当を得る とうをえる
touwoeru
途方に暮れる とほうにくれる
tohounikureru
トップを切る とっぷをきる
toppuwokiru
泥を塗る どろをぬる
dorowonuru
泥をかぶる どろをかぶる
dorowokaburu
難癖を付ける なんくせをつける
nankusewotsukeru
名を揚げる なをあげる
nawoageru
波に乗る なみにのる
namininoru
泣きを見る なきをみる
nakiwomiru
泣きを入れる なきをいれる
nakiwoireru
名が通る ながとおる
nagatooru
名が売れる ながうれる
nagaureru
名を売る なをうる
nawouru
鳴りを潜める なりをひそめる
nariwohisomeru
涙に暮れる なみだにくれる
namidanikureru
泣く子も黙る なくこもだまる
nakukomodamaru
長い目で見る ながいめでみる
nagaimedemiru
錦を飾る にしきをかざる
nishikiwokazaru
睨みを利かせる にらみをきかせる
niramiwokikaseru

二の次にする にのつぎにする
ninotsuginisuru
濡れ衣を着せられる ぬれぎぬをきせられる
nureginuwokiserareru
糠味噌が腐る ぬかみそがくさる
nukamisogakusaru
ぬるま湯に浸かる ぬるまゆにつかる
nurumayunitsukaru
年季が入る ねんきがはいる
nenkigahairu
熱を入れる ねつをいれる
netsuwoireru
熱を上げる ねつをあげる
netsuwoageru
熱に浮かされる ねつにうかされる
netsuniukasareru
ねたが割れる ねたがわれる
netagawareru
値が張る ねがはる
negaharu
音を上げる ねをあげる
newoageru
熱が冷める ねつがさめる
netsugasameru
根回しする ねまわしする
nemawashisuru
呑んでかかる のんでかかる
nondekakaru
暖簾を分ける のれんをわける
norenwowakeru
伸るか反るか のるかそるか
norukasoruka
喉が鳴る のどがなる
nodoganaru
軒を並べる のきをならべる
nokiwonaraberu
腹を据える はらをすえる
harawosueru
腹を固める はらをかためる
harawokatameru

鼻っ柱をへし折る はなっぱしらをへしおる
hanappashirawoheshioru
腸が煮えくり返る はらわたがにえくりかえる
harawataganiekurikaeru
腹の皮が捩れる はらのかわがよじれる
haranokawagayozireru
腹に据えかねる はらにすえかねる
haranisuekaneru
波紋を投ずる はもんをとうずる
hamonwotouzuru
幅を利かせる はばをきかせる
habawokikaseru
花道を飾る はなみちをかざる
hanamichiwokazaru
話の腰を折る はなしのこしをおる
hanashinokoshiwooru
発破をかける はっぱをかける
happawokakeru
バスに乗り遅れる ばすにのりおくれる
basuninoriokureru
拍車を掛ける はくしゃをかける
hakushawokakeru
腫れ物に触るよう はれものにさわるよう
haremononisawaruyou
花を持たせる はなをもたせる
hanawomotaseru
馬力を掛ける ばりきをかける
barikiwokakeru
腹を抱える はらをかかえる
harawokakaeru
腹が据わる はらがすわる
haragasuwaru
鼻に掛ける はなにかける
hananikakeru
腹を割る はらをわる
harawowaru
腹を探る はらをさぐる
harawosaguru
腹を決める はらをきめる
harawokimeru

鼻が曲がる はながまがる
hanagamagaru
歯を食いしばる はをくいしばる
hawokuishibaru
歯止めをかける はどめをかける
hadomewokakeru
鼻を折る はなをおる
hanawooru
ひびが入る ひびがはいる
hibigahairu
一癖も二癖もある ひとくせもふたくせもある
hitokusemohutakusemoaru
一皮剝ける ひとかわむける
hitokawamukeru
膝を進める ひざをすすめる
hizawosusumeru
膝を屈する ひざをくっする
hizawokussuru
膝を折る ひざをおる
hizawooru
一息入れる ひといきいれる
hitoikiireru
日の目を見る ひのめをみる
hinomewomiru
一山当てる ひとやまあてる
hitoyamaateru
人目を憚る ひとめをはばかる
hitomewohabakaru
一泡吹かせる ひとあわふかせる
hitoawahukaseru
額を集める ひたいをあつめる
hitaiwoatsumeru
ピッチを上げる ぴっちをあげる
picchiwoageru
一旗揚げる ひとはたあげる
hitohataageru
秒読みに入る びょうよみにはいる
byouyominihairu
火の手が上がる ひのてがあがる
hinotegaagaru

膝を交える ひざをまじえる
hizawomazieru
膝を突き合わせる ひざをつきあわせる
hizawotsukiawaseru
額に汗する ひたいにあせする
hitainiasesuru
篩に掛ける ふるいにかける
huruinikakeru
懐を痛める ふところをいためる
hutokorowoitameru
筆を執る ふでをとる
hudewotoru
筆を加える ふでをくわえる
hudewokuwaeru
筆を折る ふでをおる
hudewooru
伏線を張る ふくせんをはる
hukusenwoharu
振り出しに戻る ふりだしにもどる
huridashinimodoru
筆を入れる ふでをいれる
hudewoireru
不帰の客となる ふきのきゃくとなる
hukinokyakutonaru
不覚を取る ふかくをとる
hukakuwotoru
風雪に耐える ふうせつにたえる
huusetsunitaeru
蓋を開ける ふたをあける
hutawoakeru
褌を締めてかかる ふんどしをしめてかかる
hundoshiwoshimetekakaru
平行線を辿る へいこうせんをたどる
heikousenwotadoru
下手に出る したてにでる
shitatenideru
屁理屈をこねる へりくつをこねる
herikutsuwokoneru
臍を曲げる へそをまげる
hesowomageru

本腰を入れる ほんごしをいれる
hongoshiwoireru
骨のある ほねのある
honenoaru
ほとぼりが冷める ほとぼりがさめる
hotoborigasameru
骨を折る ほねをおる
honewooru
骨を埋める ほねをうずめる
honewouzumeru
骨身を削る ほねみをけずる
honemiwokezuru
骨身にこたえる ほねみにこたえる
honeminikotaeru
骨抜きにされる ほねぬきにされる
honenukinisareru
ほっぺたが落ちる ほっぺたがおちる
hoppetagaochiru
臍を固める ほぞをかためる
hozowokatameru
矛先を向ける ほこさきをむける
hokosakiwomukeru
吠える犬は噛み付かぬ ほえるいぬはかみつかぬ
hoeruinuhakamitsukanu
骨が折れる ほねがおれる
honegaoreru
骨と皮になる ほねとかわになる
honetokawaninaru
襤褸が出る ぼろがでる
borogaderu
頬が落ちる ほおがおちる
hoogaochiru
眦を決する まなじりをけっする
manaziriwokessuru
幕を上げる まくをあげる
makuwoageru
幕が下りる まくがおりる
makugaoriru
間が抜ける まがぬける
maganukeru

真に受ける まにうける
maniukeru
俎板に乗せる まないたにのせる
manaitaninoseru
的を絞る まとをしぼる
matowoshiboru
幕を閉じる まくをとじる
makuwotoziru
真綿で首を絞める まわたでくびをしめる
mawatadekubiwoshimeru
幕を開ける まくをあける
makuwoakeru
股に掛ける またにかける
matanikakeru
眉に唾を塗る まゆにつばをぬる
mayunitsubawonuru
眉をひそめる まゆをひそめる
mayuwohisomeru
脈がある みゃくがある
myakugaaru
身を挺する みをていする
miwoteisuru
身を誤る みをあやまる
miwoayamaru
見るに見兼ねる みるにみかねる
mirunimikaneru
見るに堪えない みるにたえない
mirunitaenai
見るに忍びない みるにしのびない
mirunishinobinai
冥利に尽きる みょうりにつきる
myourinitsukiru
耳をくすぐる みみをくすぐる
mimiwokusuguru
身二つになる みふたつになる
mihutatsuninaru
身になる みになる
mininaru
道を付ける みちをつける
michiwotsukeru

水の滴るよう みずのしたたるよう
mizunoshitataruyou
御輿を据える みこしをすえる
mikoshiwosueru
見切りを付ける みきりをつける
mikiriwotsukeru
磨きを掛ける みがきをかける
migakiwokakeru
身を寄せる みをよせる
miwoyoseru
身を立てる みをたてる
miwotateru
身を削る みをけずる
miwokezuru
身を切る思い みをきるおもい
miwokiruomoi
身を固める みをかためる
miwokatameru
身を入れる みをいれる
miwoireru
見る影も無い みるかげもない
mirukagemonai
耳に入る みみにはいる
miminihairu
耳にする みみにする
miminisuru
耳打ちする みみうちする
mimiuchisuru
身につまされる みにつまされる
minitsumasareru
身に染みる みにしみる
minishimiru
身に余る みにあまる
miniamaru
水を向ける みずをむける
mizuwomukeru
水をあける みずをあける
mizuwoakeru
水が入る みずがはいる
mizugahairu

御輿を上げる みこしをあげる
mikoshiwoageru
身が入る みがはいる
migahairu
見栄を張る みえをはる
miewoharu
身につける みにつける
minitsukeru
身が切られるよう みがきられるよう
migakirareruyou
耳を揃える みみをそろえる
mimiwosoroeru
耳をそばだてる みみをそばだてる
mimiwosobadateru
耳を傾ける みみをかたむける
mimiwokatamukeru
耳にたこができる みみにたこができる
miminitakogadekiru
耳に障る みみにさわる
miminisawaru
耳に入れる みみにいれる
miminiireru
胸を熱くする むねをあつくする
munewoatsukusuru
胸に手を当てる むねにてをあてる
munenitewoateru
胸が焼ける むねがやける
munegayakeru
胸が塞がる むねがふさがる
munegahusagaru
胸が張り裂ける むねがはりさける
munegaharisakeru
胸が詰まる むねがつまる
munegatsumaru
胸が裂ける むねがさける
munegasakeru
胸を弾ませる むねをはずませる
munewohazumaseru
胸を借りる むねをかりる
munewokariru

胸に迫る むねにせまる
munenisemaru
胸三寸に納める むねさんずんにおさめる
munesanzunniosameru
胸が潰れる むねがつぶれる
munegatsubureru
胸がつかえる むねがつかえる
munegatsukaeru
虫が知らせる むしがしらせる
mushigashiraseru
胸に秘める むねにひめる
munenihimeru
胸を痛める むねをいためる
munewoitameru
胸が一杯になる むねがいっぱいになる
munegaippaininaru
胸を張る むねをはる
munewoharu
胸を躍らせる むねをおどらせる
munewoodoraseru
メスを入れる めすをいれる
mesuwoireru
目を遣る めをやる
mewoyaru
目を伏せる めをふせる
mewohuseru
目を背ける めをそむける
mewosomukeru
目を掠める めをかすめる
mewokasumeru
目の覚めるような めのさめるような
menosameruyouna
目先を変える めさきをかえる
mesakiwokaeru
目が出る めがでる
megaderu
鍍金が剥げる めっきがはげる
mekkigahageru
目を据える めをすえる
mewosueru

目星を付ける めぼしをつける
meboshiwotsukeru
目に入る めにはいる
menihairu
目に角を立てる めにかどをたてる
menikadowotateru
目玉が飛び出る めだまがとびでる
medamagatobideru
目から火が出る めからひがでる
mekarahigaderu
目が据わる めがすわる
megasuwaru
目頭が熱くなる めがしらがあつくなる
megashiragaatsukunaru
目を付ける めをつける
mewotsukeru
芽が出る めがでる
megaderu
目を見張る めをみはる
mewomiharu
目を細める めをほそめる
mewohosomeru
目を丸くする めをまるくする
mewomarukusuru
目を瞑る めをつぶる
mewotsuburu
目を白黒させる めをしろくろさせる
mewoshirokurosaseru
目を三角にする めをさんかくにする
mewosankakunisuru
目を皿にする めをさらにする
mewosaranisuru
目を配る めをくばる
mewokubaru
目を掛ける めをかける
mewokakeru
目を奪われる めをうばわれる
mewoubawareru
目の前が暗くなる めのまえがくらくなる
menomaegakurakunaru

目の敵にする めのかたきにする
menokatakinisuru
目の色を変える めのいろをかえる
menoirowokaeru
目に物見せる めにものみせる
menimonomiseru
目に触れる めにふれる
menihureru
目に留まる めにとまる
menitomaru
目くじらを立てる めくじらをたてる
mekuzirawotateru
目に余る めにあまる
meniamaru
目から鼻へ抜ける めからはなへぬける
mekarahanahenukeru
目が回る めがまわる
megamawaru
目が光る めがひかる
megahikaru
目が覚める めがさめる
megasameru
目が冴える めがさえる
megasaeru
目が肥える めがこえる
megakoeru
物が分かる ものがわかる
monogawakaru
元を取る もとをとる
motowotoru
藻屑となる もくずとなる
mokuzutonaru
物になる ものになる
mononinaru
物にする ものにする
mononisuru
刃に掛かる やいばにかかる
yaibanikakaru
闇から闇に葬る やみからやみにほうむる
yamikarayaminihoumuru

焼きを入れる やきをいれる
yakiwoireru
山が見える やまがみえる
yamagamieru
野に下る やにくだる
yanikudaru
山を張る やまをはる
yamawoharu
指をくわえる ゆびをくわえる
yubiwokuwaeru
夜を徹する よをてっする
yowotessuru
世を憚る よをはばかる
yowohabakaru
呼び水になる よびみずになる
yobimizuninaru
世を渡る よをわたる
yowowataru
世を捨てる よをすてる
yowosuteru
世を去る よをさる
yowosaru
世に出る よにでる
yonideru
欲の皮が突っ張る よくのかわがつっぱる
yokunokawagatsupparu
烙印を押される らくいんをおされる
rakuinwoosareru
理に落ちる りにおちる
riniochiru
レッテルを貼る れってるをはる
retteruwoharu
労を多とする ろうをたとする
rouwotatosuru
労に報いる ろうにむくいる
rounimukuiru
藁にも縋る わらにもすがる
waranimosugaru
わびをいれる わびをいれる
wabiwoireru

渡りを付ける わたりをつける
watariwotsukeru
輪を掛ける わをかける
wawokakeru
我に返る われにかえる
warenikaeru
綿のように疲れる わたのようにつかれる
watanoyounitsukareru
我を忘れる われをわすれる
warewowasureru
ベンチを温める べんちをあたためる
benchiwoatatameru

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大谷翔平  

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