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ことわざ

怪力乱神を語らず かいりょくらんしんをかたらず kairyokuranshinwokatarazu
三年飛ばず鳴かず さんねんとばずなかず sannentobazunakazu
鹿を追う者は山を見ず しかをおうものはやまをみず shikawooumonohayamawomizu
四十にして惑わず しじゅうにしてまどわず shijuunishitemadowazu
児孫のために美田を買わず じそんのためにびでんをかわず zisonnotamenibidenwokawazu
春眠暁を覚えず しゅんみんあかつきをおぼえず shunminakatsukiwooboezu
商鑑遠からず しょうかんとおからず shoukantookarazu
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ しょうをいんとほっすればまずうまをいよ shouwointohossurebamazuumawoiyo
沈香も焚かず屁もひらず じんこうもたかずへもひらず zinkoumotakazuhemohirazu
人生意気に感ず じんせいいきにかんず zinseiikinikanzu
雀百まで踊り忘れず すずめひゃくまでおどりわすれず suzumehyakumadeodoriwasurezu
すべての道はローマに通ず すべてのみちはろーまにつうず subetenomichiharoーmanitsuuzu
千里の馬も伯楽に逢わず せんりのうまもはくらくにあわず senrinoumamohakurakuniawazu
糟糠の妻は堂より下さず そうこうのつまはどうよりくださず soukounotsumahadouyorikudasazu
鷹は飢えても穂を摘まず たかはうえてもほをつまず takahauetemohowotsumazu
多々益々弁ず たたますますべんず tatamasumasubenzu
三十六計逃げるに如かず さんじゅうろっけいにげるにしかず sanjuurokkeinigerunishikazu
三尺下がって師の影を踏まず さんじゃくさがってしのかげをふまず sanjakusagatteshinokagewohumazu
先んずれば人を制す さきんずればひとをせいす sakinzurebahitowoseisu
渇しても盗泉の水を飲まず かっしてもとうせんのみずをのまず kasshitemotousennomizuwonomazu

瓜田に履を納れず かでんにくつをいれず kadennikutsuwoirezu
金持ち喧嘩せず かねもちけんかせず kanemochikenkasezu
彼を知り己を知れば百戦殆うからず かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず karewoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
勘定合って銭足らず かんじょうあってぜにたらず kanjouattezenitarazu
既往は咎めず きおうはとがめず kiouhatogamezu
雉も鳴かずば撃たれまい きじもなかずばうたれまい kizimonakazubautaremai
疑心暗鬼を生ず ぎしんあんきをしょうず gishinankiwoshouzu
窮すれば通ず きゅうすればつうず kyuusurebatsuuzu
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず kyuuchouhutokoroniirebaryoushimokorosazu
君子危うきに近寄らず くんしあやうきにちかよらず kunshiayaukinichikayorazu
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず kunshihawashitedouzezu、shouzinhadouzitewasezu
好機逸すべからず こうきいっすべからず koukiissubekarazu
好事門を出でず悪事千里を行く こうじもんをいでずあくじせんりをゆく kouzimonwoidezuakuzisenriwoyuku
歳月人を待たず さいげつひとをまたず saigetsuhitowomatazu
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず tamihakoreniyorashimubeshi、korewoshirashimubekarazu
治に居て乱を忘れず ちにいてらんをわすれず chiniiteranwowasurezu
忠臣は二君に仕えず ちゅうしんはにくんにつかえず chuushinhanikunnitsukaezu
仏作って魂入れず ほとけつくってたましいいれず hotoketsukuttetamashiiirezu
煩悩の犬は追えども去らず ぼんのうのいぬはおえどもさらず bonnounoinuhaoedomosarazu
先ず隗より始めよ まずかいよりはじめよ mazukaiyorihazimeyo

水清ければ魚棲まず みずきよければうおすまず mizukiyokerebauosumazu
名人は人を謗らず めいじんはひとをそしらず meizinhahitowososhirazu
山高きが故に貴からず やまたかきがゆえにたっとからず yamatakakigayuenitattokarazu
預言者郷里に容れられず よげんしゃきょうりにいれられず yogenshakyouriniirerarezu
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす yobawokarumonohaashiworousezushitesenriwoitasu
由らしむべし、知らしむべからず よらしむべし、しらしむべからず yorashimubeshi、shirashimubekarazu
落花枝に返らず、破鏡再び照らさず らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず rakkaedanikaerazu、hakyouhutatabiterasazu
李下に冠を正さず りかにかんむりをたださず rikanikanmuriwotadasazu
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず rikubawasezarebazouhomomottetookiwoitasuatawazu
両雄並び立たず りょうゆうならびたたず ryouyuunarabitatazu
ローマは一日にして成らず ろーまはいちにちにしてならず roーmahaichinichinishitenarazu
論語読みの論語知らず ろんごよみのろんごしらず rongoyominorongoshirazu
古川に水絶えず ふるかわにみずたえず hurukawanimizutaezu
覆水盆に返らず ふくすいぼんにかえらず hukusuibonnikaerazu
笛吹けども踊らず ふえふけどもおどらず huehukedomoodorazu
敵を知り己を知れば百戦殆うからず てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず tekiwoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
出物腫れ物所嫌わず でものはれものところきらわず demonoharemonotokorokirawazu
天網恢恢疎にして漏らさず てんもうかいかいそにしてもらさず tenmoukaikaisonishitemorasazu
問うに落ちず語るに落ちる とうにおちずかたるにおちる touniochizukataruniochiru
読書百遍義自ずから見る どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる dokushohyappengionozukaraarawaru

飛ぶ鳥跡を濁さず とぶとりあとをにごさず tobutoriatowonigosazu
鳥も鳴かずば撃たれまい とりもなかずばうたれまい torimonakazubautaremai
鳴かずば雉も撃たれまい なかずばきじもうたれまい nakazubakizimoutaremai
女房の妬くほど亭主もてもせず にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず nyoubounoyakuhodoteishumotemosezu
敗軍の将は兵を語らず はいぐんのしょうはへいをかたらず haigunnoshouhaheiwokatarazu
腹八分目に医者いらず はらはちぶんめにいしゃいらず harahachibunmeniishairazu
人と屏風は直ぐには立たず ひととびょうぶはすぐにはたたず hitotobyoubuhasugunihatatazu
人を射んとせば先ず馬を射よ ひとをいんとせばまずいまをいよ hitowointosebamazuimawoiyo
百聞は一見にしかず ひゃくぶんはいっけんにしかず hyakubunhaikkennishikazu
風する馬牛も相及ばず ふうするばぎゅうもあいおよばず huusurubagyuumoaioyobazu
和して同ぜず わしてどうぜず washitedouzezu
悪銭身につかず あくせんみにつかず akusenminitsukazu
罪を憎んで人を憎まず つみをにくんでひとをにくまず tsumiwonikundehitowonikumazu
天は二物を与えず てんはにぶつをあたえず tenhanibutsuwoataezu
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず tenhahitonouenihitowotsukurazu、hitonoshitanihitowotsukurazu
鳴かず飛ばず なかずとばず nakazutobazu
情けは人の為ならず なさけはひとのためならず nasakehahitonotamenarazu
二兎を追う者は一兎をも得ず にとをおうものはいっとをもえず nitowooumonohaittowomoezu
百聞は一見に如かず ひゃくぶんはいっけんにしかず hyakubunhaikkennishikazu
覆水盆に帰らず ふくすいぼんにかえらず hukusuibonnikaerazu

ローマは一日にしてならず ろーまはいちにちにしてならず roーmahaichinichinishitenarazu
立つ鳥跡を濁さず たつとりあとをにごさず tatsutoriatowonigosazu
初心忘るべからず しょしんわするべからず shoshinwasurubekarazu
頭隠して尻隠さず あたまかくしてしりかくさず atamakakushiteshirikakusazu
案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし anzuruyoriumugayasushi
一寸の光陰軽んずべからず いっすんのこういんかろんずべからず issunnokouinkaronzubekarazu
井の中の蛙大海を知らず いのなかのかわずたいかいをしらず inonakanokawazutaikaiwoshirazu
親の心子知らず おやのこころこしらず oyanokokorokoshirazu
後悔先に立たず こうかいさきにたたず koukaisakinitatazu
巧遅は拙速に如かず こうちはせっそくにしかず kouchihasessokunishikazu
虎穴に入らずんば虎子を得ず こけつにいらずんばこじをえず koketsuniirazunbakoziwoezu
去る者は追わず さるものはおわず sarumonohaowazu
弘法筆を選ばず こうぼうふでをえらばず koubouhudewoerabazu
虻蜂取らず あぶはちとらず abuhachitorazu
木を見て森を見ず きをみてもりをみず kiwomitemoriwomizu
殷鑑遠からず いんかんとおからず inkantookarazu
入るを量りて出ずるを為す いるをはかりていずるをなす iruwohakariteizuruwonasu
一文惜しみの百知らず いちもんおしみのひゃくしらず ichimonoshiminohyakushirazu
一念天に通ず いちねんてんにつうず ichinentennitsuuzu
一言既に出ずれば駟馬も追い難し いちごんすでにいずればしばもおいがたし ichigonsudeniizurebashibamooigatashi

当たらずと雖も遠からず あたらずといえどもとおからず atarazutoiedomotookarazu
あちらを立てればこちらが立たず あちらをたてればこちらがたたず achirawotaterebakochiragatatazu
仰いで天に愧じず あおいでてんにはじず aoidetennihazizu
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
相手変われど主変わらず あいてかわれどぬしかわらず aitekawaredonushikawarazu
陰徳あれば必ず陽報あり いんとくあればかならずようほうあり intokuarebakanarazuyouhouari
牛に対して琴を弾ず うしにたいしてことをだんず ushinitaishitekotowodanzu
尾を振る犬は叩かれず おをふるいぬはたたかれず owohuruinuhatatakarezu
親知らず子知らず おやしらずこしらず oyashirazukoshirazu
驕る平家は久しからず おごるへいけはひさしからず ogoruheikehahisashikarazu
老いたる馬は道を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
易者身の上知らず えきしゃみのうえしらず ekishaminoueshirazu
馬も買わずに鞍を買う うまもかわずにくらをかう umamokawazunikurawokau
馬を買わんと欲してまず牛を問う うまをかわんとほっしてまずうしをとう umawokawantohosshitemazuushiwotou
烏頭白くして馬角を生ず うとうしろくしてうまつのをしょうず utoushirokushiteumatsunowoshouzu
老兵は死なず、消え去るのみ ろうへいはしなず、きえさるのみ rouheihashinazu、kiesarunomi

慣用句

食わず嫌い くわずぎらい kuwazugirai
骨身を惜しまず ほねみをおしまず honemiwooshimazu
天井知らず てんじょうしらず tenjoushirazu
一糸まとわず いっしまとわず isshimatowazu

委細構わず いさいかまわず isaikamawazu
時を移さず ときをうつさず tokiwoutsusazu
無きにしも非ず なきにしもあらず nakinishimoarazu
肌身離さず はだみはなさず hadamihanasazu
波紋を投ずる はもんをとうずる hamonwotouzuru
減らず口を叩く へらずぐちをたたく herazuguchiwotataku
身の程知らず みのほどしらず minohodoshirazu
三日にあげず みっかにあげず mikkaniagezu
水入らず みずいらず mizuirazu
遣らずの雨 やらずのあめ yarazunoame
我関せず われかんせず warekansezu
昼夜を分かたず ちゅうやをわかたず chuuyawowakatazu
一糸乱れず いっしみだれず isshimidarezu
いずれ菖蒲か杜若 いずれあやめかかきつばた izureayamekakakitsubata
有無を言わせず うむをいわせず umuwoiwasezu
仇を恩にして報ずる あだをおんにしてほうじる adawoonnishitehouziru
間髪を入れず かんはつをいれず kanhatsuwoirezu
食うや食わず くうやくわず kuuyakuwazu
御多分に洩れず ごたぶんにもれず gotabunnimorezu
舌足らず したたらず shitatarazu

食べず嫌い たべずぎらい tabezugirai
夜の目も寝ずに よのめもねずに yonomemonezuni

「ず」を含む姓名、名前や地名

「ず」を含む有名人の苗字・名前一覧

「ず」の書き方・書き順・画数

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今日の俗語:
微レ存

今週の時事ニュース漢字:
    正孝  宮本  剛史  

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