例文・使い方一覧でみる「于」の意味


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...至二今一不レ絶也...   至二于今一不レ絶也の読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...後にはといった...   後には于といったの読み方
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」

...彼が単身敵陣を窺(うかが)ってあわよくば単と刺違える所存に違いないことを察した...   彼が単身敵陣を窺ってあわよくば単于と刺違える所存に違いないことを察したの読み方
中島敦 「李陵」

...単を討果たしたとしても...   単于を討果たしたとしてもの読み方
中島敦 「李陵」

...単も強(し)いて返答を求めようとしなかった...   単于も強いて返答を求めようとしなかったの読み方
中島敦 「李陵」

...単の母は李緒と醜関係があったらしい...   単于の母は李緒と醜関係があったらしいの読み方
中島敦 「李陵」

...丁卯歳先我游信越之間...   丁卯歳先我游于信越之間の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...宿郡山...   宿于郡山の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...命童子易水...   命于童子易水の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...踊躍起北...   踊躍起于北の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...禁へ手をさしのべ...   于禁へ手をさしのべの読み方
吉川英治 「三国志」

...吉仙人の信者だった...   于吉仙人の信者だったの読み方
吉川英治 「三国志」

...きっと心得ておけよ」吉はもう瞑目していた...   きっと心得ておけよ」于吉はもう瞑目していたの読み方
吉川英治 「三国志」

...禁の人数へ馳け入った...   于禁の人数へ馳け入ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...この世にまたとない好い敵に出会ったものだ」禁(うきん)が陣中見舞に来て...   この世にまたとない好い敵に出会ったものだ」于禁が陣中見舞に来ての読み方
吉川英治 「三国志」

...禁はそれに対しても...   于禁はそれに対してもの読み方
吉川英治 「三国志」

...足下はちと多弁でしつこすぎる」禁は苦りきって...   足下はちと多弁でしつこすぎる」于禁は苦りきっての読み方
吉川英治 「三国志」

...従ってから東帰する彼の旅行には...   従って于から東帰する彼の旅行にはの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「于」の読みかた

「于」の書き方・書き順

いろんなフォントで「于」

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