例文・使い方一覧でみる「ちょう」の意味


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...僕の乗っていた江丸(げんこうまる)は長沙(ちょうさ)の桟橋へ横着けになった...   僕の乗っていた江丸は長沙の桟橋へ横着けになったの読み方
芥川龍之介 「湖南の扇」

...この爬虫類の標本室はちょうど去年の夏以来...   この爬虫類の標本室はちょうど去年の夏以来の読み方
芥川龍之介 「早春」

...ちょうど肩掛のようにみえました...   ちょうど肩掛のようにみえましたの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「しっかり者のすずの兵隊」

...此の気持は丁度(ちょうど)嫉妬に似てる...   此の気持は丁度嫉妬に似てるの読み方
梅崎春生 「風宴」

...その時はちょうどお滝が便所へ往っていて姿が見えなかったので...   その時はちょうどお滝が便所へ往っていて姿が見えなかったのでの読み方
田中貢太郎 「狐の手帳」

...書を読むは憂患の初めてふ(ちょう)真理を...   書を読むは憂患の初めてふ真理をの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...ちょうど居酒屋の入り口に現われていた...   ちょうど居酒屋の入り口に現われていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...諏訪町(すわちょう)の加藤さんで二...   諏訪町の加藤さんで二の読み方
永井荷風 「つゆのあとさき」

...お勝手から包丁(ほうちょう)を持って来て...   お勝手から包丁を持って来ての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...どの方面から行灯凧をあげればちょうどこの辺へのびて来るでしょう...   どの方面から行灯凧をあげればちょうどこの辺へのびて来るでしょうの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...この辺は、非常に広濶(こうかつ)で、ところどころに「熔岩の棘(とげ)」と呼ばれる、仙人掌のような恰好をした黒い塩基性の熔岩塔が立っているので、ちょうど、メキシコの沙漠の中にでもいるような気がする...   この辺は、非常に広濶で、ところどころに「熔岩の棘」と呼ばれる、仙人掌のような恰好をした黒い塩基性の熔岩塔が立っているので、ちょうど、メキシコの沙漠の中にでもいるような気がするの読み方
久生十蘭 「地底獣国」

...オヤちょうど婆やさんが悪いお醤油(したじ)を買って来ましたから湯煎にして比べて見ましょう...   オヤちょうど婆やさんが悪いお醤油を買って来ましたから湯煎にして比べて見ましょうの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...張衛(ちょうえい)という大将がいる...   張衛という大将がいるの読み方
吉川英治 「三国志」

...緋(ひ)おどし谷(だに)の胡蝶(こちょう)たち...   緋おどし谷の胡蝶たちの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...ちょうど一時半をさしている...   ちょうど一時半をさしているの読み方
吉川英治 「旗岡巡査」

「ちょう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ちょう」

「ちょう」の英語の意味


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清元節   犠牲的   書割り  

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