「蟷螂・螳螂・鎌切」と「カマキリ」の漢字と由来

カマキリを漢字で表すと、まず浮かぶのは「鎌切」でしょうか? 「鎌切」の由来 その姿から「鎌で切る」から鎌切という説もありますが、 「鎌を持ったキリギリス」という意味で「カマキリ」ともいわれています。 「蟷螂・螳螂」(読み […]

「飛蝗・蝗虫・蝗・螇蚸」の読み方と意味・由来

「飛蝗・蝗虫・蝗・螇蚸」はどれも同じ生き物を表しています。 さて何と読むでしょうか? 「飛蝗」 読み方:ばった、ひこう 「蝗虫」 読み方:ばった、こうちゅう 「蝗」 読み方:ばった、こう、いなご 「螇蚸」 読み方:ばった […]

「曲尺・矩尺」の読み方と「さしがね」の意味・由来

「曲尺」読み方:かねじゃく、きょくしゃく 意味:大工さんが使う直角に曲がったL字形の金属製のものさし「矩尺(かねじゃく)」とも書きます。別名を「指金、差金、指矩(さしがね)」ともいいます。 「曲尺(かねじゃく)」は熟字訓 […]

「翻車魚・浮木・曼波魚」ってなに?読み方と由来

海や魚のつく名前はたくさんありますが、 「翻車魚・浮木・曼波魚」から何を想像しますか? 今回はこの二つについてご紹介します。 「翻車魚」 読み方:マンボウ 別名:「浮木(うきぎ)」 ちなみに漢字文化圏では「曼波魚」とも表 […]

動物の漢字がつく苗字(名字)兎子尾・豚座・犬馬場の読み方

動物の漢字がつく名字(苗字)は、珍しいものが多く、植物の漢字がつく名字(苗字)に比べると少ないのですが、今回はそのうちの3つをご紹介します。 「兎子尾」「豚座」「犬馬場」は何と読むでしょうか? 「兎子尾」:読み方「としお […]

「神社・神宮」「大麻」と「御札」の関係

「大麻」とは、 読み方:たいま、おおあさ、おおぬさ クワ科の植物で、花冠、葉を乾燥させ、 樹脂化や液体化させたもので、規制薬物である。 神事のお祓いに大麻(おおぬさ)が用いられる。 神宮の御札(お神札)は「神宮大麻」と呼 […]

「絶滅危惧種」で「生きた化石」の「鴨脚樹」とは?

「絶滅危惧種」で「生きた化石」の「鴨脚樹」とは何でしょう? 街路樹などに多く身近に感じる樹木の一つで、漢字で表記すると「公孫樹」や「鴨脚樹」とも表します。 さてこれは何でしょう? 答えは「銀杏(いちょう)」です。 「公孫 […]

「消耗」の本当の読み方は「しょうもう」ではない?

消耗品、消耗が激しいなど 使って減らす、使って減る意味の「消耗」 多くは「しょうもう」と読んでいますが、 これは慣用読みであり、本来の読み方ではありません。 本来の読み方は「しょうこう」です。 消耗の「耗」は漢音で「こう […]

「漸く」は「しばらく」ではなく「ようやく」意味と使い方・類語

「漸く」の読み方:「ようやく」 「しばらく」と読み間違えやすいですが、 「しばらく」は「暫く」です。 「漸く」の意味:なかなか実現しなかったことが、やっと実現すること 「漸く」の使い方・例文: 車は事故渋滞で動かなかった […]

「古文書」は「こぶんしょ」「こもんじょ」?読み方と意味

「古文書」の読み方と意味 読み方:こもんじょ 意味:古い文章 歴史学上では、特定の対象へ意思を伝えるために作成された近代以前の文書のこと 「こぶんしょ」とも読めますが 「こもんじょ」と読む方が一般的です。 「古文書」の「 […]