「会釈」の正しい読み方「かいしゃく」「えしゃく」?意味と由来・語源

「会釈」はなんと読むでしょうか? 読み方:えしゃく 意味:軽く挨拶や礼をするこ 語源:仏教語の「和会通釈」を略した言葉。 「和会通釈」とは、仏典で、前後の内容を照合し、矛盾がない解釈をすることです。「会通(えつう)」とも […]

「おおばんぶるまい」は大判・大番・大盤振舞い?

「おおばんぶるまい」の「おおばん」は大判、大番、大盤どれでしょうか? おおばんは、元々は「椀飯」「椀に盛った飯」の意味で、「わんばん」から「おうばん」になり、「おおばん」と変化し、「大皿」の意味の「大盤(おおばん)」とな […]

一寸(ちょっと)説明「寸法」の由来

「一寸」とは 読み方:ちょっと、いっすん 意味:時間、量、程度などがわずかなこと。 尺貫法の長さの単位 「一寸」ってどれくらい? 1寸=約30.3cm 10寸=1尺に当たります 「寸」の由来、語源 親指の幅をさしていたと […]

「へそくり」の「へそ」はお臍(おへそ)?

「へそくり」を漢字にすると、「臍繰り」ですが なぜ、お腹にある臍(へそ)で「へそくり」なのでしょうか? 気になったので調べてみました。 結論からいうと、この臍は当て字です。 最も古い繊維の麻、それを紡いだ麻糸をつないで巻 […]

三種の神器とは?どこにある?

三種(さんしゅ)の神器(じんぎ)とは? 昭和の高度成長期の三種の神器といえば、 電気洗濯機、真空掃除機、電気冷蔵庫ですが その語源となった三種の神器とは何でしょうか? それは「皇位とともに伝わるべき由緒あるもの」と、皇室 […]

台風の語源と由来

中国では昔、四方からくる風を「颶風(ぐふう)」といい、日本でも熱帯低気圧を、江戸時代には颶風と呼び、熱帯颶風などと言っていたそです。 明治の初めにはタイフーン、大風とも表していたのですが、明治末頃、当時中央気象台長の岡田 […]