振りまくのは「愛嬌」?「愛想」? 「愛嬌を振りまく」「愛想を振りまく」?意味と違い

「愛嬌」とは読み方:あいきょう意味:にこやか、かわいらしいこと、憎めない表情しぐさ由来:仏や菩薩の優しく温和な慈愛に満ちた様子を指す「愛敬相(あいぎょうそう)」という仏教用語転じ、室町時代には「あいきょう」といい、「敬」 […]

「お愛想(おあいそ)」は「お勘定」の意味ではない?

「おあいそ」といえば、お寿司屋さんなど飲食店で「お会計」「お勘定」の時に耳にしますが、その意味は実は違う? 「おあいそ」は漢字で「お愛想」のこと。 この「愛想」の意味は、 人当たりのいい態度、人に対する好意のこと。 「愛 […]

本当の「鯨」はクジラではない?

「鯨」といえば、「くじら」と読みますが、実はクジラではない? 「鯨鯢」(げいげい)という言葉があります。読み方:げいげい意味:クジラ、大魚、弱いものをひと呑みするような大悪人の例え。由来:「鯨鯢」の「鯨」を雄クジラ、「鯢 […]

「鮎」は「香魚・年魚・銀口魚・渓鰮・細鱗魚」名前の由来と読み方

アユといえば、「鮎」が先ず浮かぶでしょうか。 名前の由来は諸説ありますが、産卵のために川を下る「あゆる」(落ちるの意)からと言われています。他に、神前に供える食物であるというところから「饗(あえ)」に由来するとも言われて […]

「含羞草」「羞恥草」ってどんな草?読み方と由来

「含羞草」「羞恥草」どちらも読み方は「おじぎそう」 「おじぎそう」は「お辞儀草」とも表記され、 別名を「眠り草」ともいいます。 なぜ「含羞草」「羞恥草」「お辞儀草」? 由来:触れると、葉がお辞儀をしたように閉じていく様子 […]

「蟷螂・螳螂・鎌切」と「カマキリ」の漢字と由来

カマキリを漢字で表すと、まず浮かぶのは「鎌切」でしょうか? 「鎌切」の由来 その姿から「鎌で切る」から鎌切という説もありますが、 「鎌を持ったキリギリス」という意味で「カマキリ」ともいわれています。 「蟷螂・螳螂」(読み […]

「飛蝗・蝗虫・蝗・螇蚸」の読み方と意味・由来

「飛蝗・蝗虫・蝗・螇蚸」はどれも同じ生き物を表しています。 さて何と読むでしょうか? 「飛蝗」 読み方:ばった、ひこう 「蝗虫」 読み方:ばった、こうちゅう 「蝗」 読み方:ばった、こう、いなご 「螇蚸」 読み方:ばった […]

「曲尺・矩尺」の読み方と「さしがね」の意味・由来

「曲尺」読み方:かねじゃく、きょくしゃく 意味:大工さんが使う直角に曲がったL字形の金属製のものさし「矩尺(かねじゃく)」とも書きます。別名を「指金、差金、指矩(さしがね)」ともいいます。 「曲尺(かねじゃく)」は熟字訓 […]

「甘藍」「花椰菜」の読み方と意味・由来

「甘藍」とは 読み方:かんらん 意味:キャベツの和名 由来:江戸時代、日本に輸入されたキャベツ。 その頃は食用ではなく鑑賞用で葉牡丹の様な姿だったとか。 そのため「葉牡丹」という意味の中国語の「甘藍(かんらん)」が当てら […]

「辛夷」「蒲公英」読み方・由来と漢方の関係

「辛夷」とは 読み方:こぶし 由来:花のつぼみを乾燥させた漢方の名前「辛夷(しんい)」を当てたため。 花は3月4月に咲くコブシですが、 樹木の「コブシ」と蕾の「シンイ」どちらも同じ「辛夷」なんですね。 「蒲公英」とは 読 […]