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花手水・手水舎の読み方・発祥

ニュースで紫陽花がいっぱいの画像と「花手水」という文字を目にしました。
花手水はどういう意味でしょうか?読み方、意味、由来などご紹介します。

花手水とは
読み方:はなちょうず
意味:本来は、水の代わりに草花木のを用いて身を清める作法のこと。
現在は、手水を行う水が入った鉢「手水鉢」に花を浮かべたものをいいます。

手水とは?
読み方:てみず、ちょうず
意味:社寺に参拝するときに、手や口を水で清めることです。
また手水を行う場所は、社寺の入り口付近にある水場「手水舎(てみずしゃ、ちょうずしゃ)」といいます。

花手水の発祥:京都の柳谷観音 楊谷寺
花手水の由来:新型コロナウィルスの蔓延で、手水舎の柄杓を撤去する寺社が増える中、目で見て清めてもうらい、心に平安をという住職の思いから紫陽花を浮かべたことが始まりだとか。

現在では日本中に花手水を行う寺社が増え、ニュース以外にもSNSで目にする機会も増えました。ほっこりできる人気スポットですね。

では、「礼賛・礼讃・礼讚」の読み方は何でしょう?