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大寒卵とは?大寒の食材

大寒とは
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しい時期のこと
立春までの期間をいいます。

2022年の立春は2月4日なので、大寒は1月20日~2月3日です。
ちなみに節分は、立春の前日のことをいいます。なので大寒の最終日が節分となります。

では「大寒卵」とは何でしょうか?
大寒卵とは
読み方:だいかんたまご
意味:大寒の日に生まれた卵のこと
由来:現在は一年中、養鶏場などのは卵を産みますが、昔は気温が低くなると卵を産む回数は減り、その分寒さを乗り越えるために餌を食べ栄養を蓄えていました。
そして大寒の頃に栄養たっぷりの卵を産み始めることが多かったのだとか。
そのため、大寒の頃の卵は栄養価が高く体に良い、縁起物とされています。

では、「たまご」の漢字、「卵」と「玉子」の違いとは?
冬はいつからいつまで?