初夢はいつ?「一富士二鷹三茄子」の続きと由来

年が明けると初夢が話題にあがりまね。「初夢」はその内容で新年の運勢を占う夢占いの一種ですが、いつ見た夢のことでしょうか?
元日の夜?2日の夜?

古くは立春が一年の始まりとされていたので、節分の夜みる夢とされ、その後「事始め」が1月2日であることから2日の夜に見る夢と変わりました。
現在では「その年最初に見る夢」または
元日の夜または1月2日の夜に見る夢」が一般的のようです。

では初夢で見ると縁起がいいといわれる
一富士二鷹三茄子いちふじにたかさんなすび」その意味、由来は

一、富士…「不死、無事」の意味
二、…「高、貴」に通じ、立身出世を意味
三、茄子…財を成す、事を成すの意味

そして「一富士二鷹三茄子」の続きがあります。
「四扇五煙草六座頭(しおうぎごたばころくざとう)です。

四、…末広がりを意味
五、煙草…煙草の煙は上に上がることから、上に上がる縁起が良いもの
六、座頭…座頭は剃髪した盲人のことで「毛が無い」→「怪我が無い」の意味

初夢、どんな内容か楽しみですね。