「雨水」と雛人形の関係と意味

雨水」とは

読み方:うすい
雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味。
二十四節気の一つ「立春」の次の期間で、「啓蟄」の前まで。
農作業の準備をはじめる目安とされました。

2020年の「雨水」はいつ?
2月19日です。

「雨水」と「雛人形」の関係は?
雛人形を出す日として、「雨水」は縁起がいい(良縁に恵まれる)とされます

その理由は?
諸説あるのですが、昔、「雨水」が水に関する行事で、奇数が重なる縁起が良い日とさりていました。
しかし、凶にも転じやすいため、厄を人形に移し川に流していたのです。
そこから、雨水に雛人形を飾るのが良いといわれます。

ほかにもあります「立春」「春分」「夏至」「立秋」「秋分」「冬至」など