「含羞草」「羞恥草」ってどんな草?読み方と由来

含羞草」「羞恥草」どちらも読み方は「おじぎそう」
「おじぎそう」は「お辞儀草」とも表記され、
別名を「眠り草」ともいいます。

なぜ「含羞草」「羞恥草」「お辞儀草」?
由来:触れると、葉がお辞儀をしたように閉じていく様子から「お辞儀草」
また、その様子が恥ずかしがっているように見えることから
「含羞草」「羞恥草」の漢字が当てられました。

なぜ「眠り草」?
由来:夜になると葉を閉じる様子から。

ちなみにオジギソウは、茎にトゲがあります。そして強くはありませんが毒もあります。
誤って子供や犬猫などが口にしないように注意しましょう。

では、 「甘藍」「 花椰菜」とは何と読むでしょう?